MINWEB[ミンウェブ]

みんな使えるWeb活用術『ミンウェブ』
by株式会社セルリア

フェイスブック

ツイッター

RSS

MINWEB[ミンウェブ]

みんな使えるWeb活用術『ミンウェブ』
by株式会社セルリア

フェイスブック

ツイッター

RSS

SSP(Supply Side Platform)とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SSP(Supply Side Platform)とは

 

SSP(Supply Side Platform)とはインターネット広告において収益の最大化を目的としたツールの名称です。

SSPに対して自分のWEBサイトの広告枠をどんな広告主にいくらで売りたいかを事前に設定しておくと、自動で収益性の高い広告が選ばれるようになるため、運営者の運用コストが大幅に軽減されるというものです。

閲覧者のユーザー情報等を元に最も適した広告が自動で選ばれるため、サービスを利用してもらえる可能性が高いユーザーをサイトに誘導することができます。

SSPを利用することで収益が上がりやすいケースとして、幅広いユーザーが集まるWebサイトで出稿される広告があげられます。広告を閲覧者ごとに切り替えることによって広告主の入札が行われ、一番条件のよい広告主が自動的に選ばれるためです。

逆に向いていないと考えられるのが、同じ属性のユーザーが閲覧しにくるパターンのWebサイトです。その場合広告を入れ替える必要がなくなるため、新たに出稿側が入札を行う価値が薄まってしまいます。

広告のインプレッションが発生するごとに最も適した広告を自動的に選択し収益性を高める仕組みが提供されていますが、機能は各社提供するサービスによって異なります。例えばアドネットワーク(Webやアプリメディアなどの広告配信可能な媒体を多数束ねて広告を配信するネットワーク)やアドエクスチェンジの一元管理、リアルタイム入札への対応などがその機能に当たります。

SSPが広告主側の最適化ツールであるのに対し、広告枠を販売している側を最適化するツールをDSPと呼びます。行動しやすい用語ですので、合わせて記憶するのが良いかも知れません。

 

【この用語に関連する記事】


 ◯ 間違えやすいDSPとSSP、違いや関係性とは?

SSPとDSPの相違点を知ることで、SSPに関する理解がさらに深まります。


 

シンプルWebマーケティング用語集

みんな使えるWeb活用術 MINWEB

Webソリューション活用のウェブアクセル

最新記事一覧
カテゴリー

Webソリューション活用のウェブアクセル