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インタレストマッチ広告(関心連動型広告・興味関心連動型広告)とは

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インタレストマッチ広告(関心連動型広告・興味関心連動型広告)とは

 

インタレストマッチ広告(関心連動型広告・興味関心連動型広告)とは、使用しているユーザーがよく閲覧するサイト、または検索している単語などをもとに解析しユーザーが興味を持ちそうなサービスや商品などを提供をしている広告を表示させることです。

閲覧者のそれまでのページ閲覧履歴、表示回数等のデータを元にして、その閲覧者個人の興味、関心へより寄り添った広告を選択できるのでより閲覧者のニーズに沿った広告を表示することが可能です。

例えばユーザーがダイエットについて検索をしていたとします。ユーザーがとあるダイエットに関するホームページを開くと、そのページ内にそれ(この場合はダイエット)に関連した広告を敢えて表示させることができるのです。

興味のない広告が表示されていてもクリック数は期待できませんが、このように自分の知りたいことに関係している広告の方がクリック数ははるかに稼ぐことができるでしょう。インタレストマッチ広告(関心連動型広告・興味関心連動型広告)の場合も、クリック広告型と同じでクリックされることで収益が発生される形態がほとんどです。

通常の広告よりも、インタレストマッチ広告(関心連動型広告・興味関心連動型広告)は登場してからまだ日が浅いため、探り探りで利用することになりますが、通常のクリック型広告よりもクリック数を増やす効果がきたいできるので、今後も増えてくることでしょう。

大多数のネット広告が不特定多数に、より大衆用によりマクロにと精練されているのに対し、より個人によりミクロにというベクトルへ突き詰めているこのインタレストマッチ広告は、ターゲティングにおいて比較的高い効果を持ちネットという媒体をまたこれまでとは別の切り口でフルに活用システムを持つ広告であると言えます。

また、インタレストマッチ広告は閲覧履歴という大きい括りのみならず、そのうちのどんな動画や音楽を視聴したか等によって細かく各閲覧者個人の興味をひく広告作りが可能になっているので、広告主はより利益へ直結しやすい広告サービスを展開できるうえ閲覧者も全く関心のない広告よりも興味をそそられる広告が表示されやすくなるので、双方に無駄が存在しないより効率化されたネット広告サービスとなっています。

基本的な形としてはユーザーがクリックすることによって広告主側と広告掲載者との間に料金が発生するものが多いかと思いますが、いずれにしてもよりユーザーにとってより身近な広告を出すことによって宣伝効果を高めていくものとなります。

 

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