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DSP(デマンドサイドプラットフォーム)

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DSP(デマンドサイドプラットフォーム)

 

DSP(デマンドサイドプラットフォーム)とは一言でいうと、WEB広告において広告主の広告効果を最大限に支援するツールのことを指します。DSPを利用すると、広告主が行わなければいけない管理などを簡単に行うことができます。

広告を配信する際に管理しなければならないのが、予算・入稿・掲載面・ターゲットとするユーザーに対しての最適な広告枠の選定・過去の成果を反映しての対策などがあります。こういった複数のことをDSPを利用すると最適な広告配信方法を支援してくれます。このツールを使用すると、RTB(リアルタイム入札)やアドエクスチェンジにおいて効果を発揮します。

RTBは閲覧者が特定のページにアクセスしたときに配信される広告をリアルタイムに選定することです。あらかじめ入札を行うことで最も条件の良かった広告が選ばれて配信されるサービスです。アドエクスチェンジも似たようなものですが、特定の広告枠に対して入札を行うことを言います。

DSPで集めたデータなどをもとにどのサイトのどの部分にどのようにして広告を掲載すればもっとも効果が得られるかなどを分析してくれるので、広告主にとって効果を得やすいツールだと言えます。

ただ利用は有料ですので、広告の収益とのバランスになるかと思いますが、利用したほうが間違いなく効果を高めることが出来るツールと言えます。

 

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 ◯ 間違えやすいDSPとSSP、違いや関係性とは?

DSPに関連し、よく同じタイミングで使われるDSPとSSPの違いについてまとめています。


 

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