MINWEB[ミンウェブ]

みんな使えるWeb活用術『ミンウェブ』
by株式会社セルリア

フェイスブック

ツイッター

RSS

MINWEB[ミンウェブ]

みんな使えるWeb活用術『ミンウェブ』
by株式会社セルリア

フェイスブック

ツイッター

RSS

CV(コンバージョン)とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

CV(コンバージョン)とは

 

CV(コンバージョン)とは、変換、転換、交換という意味を持つ英単語です。

WebマーケティングにおけるCV(コンバージョン)とは広告や企業サイトの閲覧者が正式会員登録や資料・カタログの請求、商品の購入など、企業にとって少しでも有利益となった人の事を差します。

CV(コンバージョン)はいわばホームページのゴールとも言える指標で、インターネット広告などの売り上げ効果を把握するために重要な要素といえます。

CV(コンバージョン)に関して着目すべきポイントは3つあると考えます。

1つ目にコンバージョンの件数、2つ目にコンバージョンの割合、3つ目に1コンバージョンあたりのコストです。

CV(コンバージョン)の件数とはすなわちCV(コンバージョン)を獲得した件数で、CV数と表すのが一般的です。CV(コンバージョン)の割合については獲得したアクセス数の内コンバージョンに結びついた割合のことで、CVR(コンバージョンレート・コンバージョン率)と表します。3つ目の1コンバージョン当たりのコストは、ホームページがどれくらい会社に利益をもたらしているかを、ほかのプロモーション指標と比較する際に利用されます。

多くの企業は、このCV(コンバージョン)という指標を、ホームページのパフォーマンスを評価する指標としてもっとも重要視しています。

例えば、インターネット広告にコストをかけてアクセス数やPV数を増やしても、実際に売り上げに繋がらなければ意味がないといったことも考えられます。また、サイトリニューアルに多額の費用を投下して、とてもデザイン性に優れたサイトを構築したとしても、自社サービスの業績に影響が内容であればマーケティング観点ではほとんど意味をもちません。

インターネットを利用し収益を上げていく上で、もっとも注目すべき指標の一つといえます。

 

【この用語に関連する記事】


 ◯ Googleアナリティクスでコンバージョン設定をする方法

Googleアナリティクスでコンバージョンを正確にはかるための手順を示しています。


 

シンプルWebマーケティング用語集

みんな使えるWeb活用術 MINWEB

Webソリューション活用のウェブアクセル

最新記事一覧
カテゴリー

Webソリューション活用のウェブアクセル