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CPR(Cost Per Response)とは

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CPR(Cost Per Response)とは

 

CPR(Cost Per Response)というのは顧客一人当たりの問い合わせや資料の請求など、ユーザーのリアクションを1つ得るのににかかった広告宣伝費のことを指します。

目標とする見込み顧客を獲得するための広告費の策定や費用対効果の高い手法、メディアなどを検討するためにCPRに使われるのが一般的です。

例えば、ある企業が商品を売り出すために200万円の費用を使って広告を打ち出した場合、問い合わせ等のレスポンスが100人得られたとすると、CPRは2万円という計算になります。

Webサイト上で閲覧ユーザーに対し行動を起こさせるのにかかった広告コストと言い換えることもでき、Web広告を評価する上で分かりやすい指標の一つと言えます。

それぞれのケースによって、CPRを以下の4つに区別すると運用しやすいでしょう。

 


 1. 問い合わせをゴールするケース

 2. 登録行動をゴールにするケース

 3. ダウンロードをゴールにするケース

 4. クリックをゴールにするケース


 

1の問い合わせをゴールとするケースは、文字通り電話やメール、エントリーフォームを介した製品への問い合わせです。こういったレスポンスは見込みレベルの高い顧客である可能性があるため最も注目すべきであると言えます。

2の登録行動のケースですが、こちらは会員登録、アカウント開設、メルマガ登録をさします。ユーザーが何度もリピートする前提で行われる行動であるため、顧客ロイヤルティを高める上で重要な指標です。

3のダウンロードをゴールにするケースですが、ダウンロード課金で無い限り売上からは少々遠い指標になります。例として、資料請求や資料ダウンロード、PDFダウンロードなどがそれにあたります。

4つ目のクリックをゴールにするケースもあり、特定のリンクもしくはバナーをユーザーがクリックした数をゴール指標として追います。

一口にレスポンスといっても様々であるため、定義を決めた上で自社のWebマーケティングに利用していくことをオススメします。

 

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