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WordPressの「レビュー待ち」とは

Date: Category: Webソリューション活用
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WordPressの投稿記事ステータスには、「下書き」「レビュー待ち」「非公開」「予約投稿」「投稿」などのステータスがあります。この中から、今回は「レビュー待ち」にフォーカスしてまとめます。御参考になれば幸いです。

 

「レビュー待ち」とは?

レビュー待ちとは、完成した記事を公開せずに保留にするステータスを指します。

基本的には、記事の作成者が他のだれかにレビューを受けてから記事を公開する際に、利用するステータスです。通常「管理者」「編集者」「投稿者」いずれかの権限をもつユーザーに記事を確認してもらった上で、記事を投稿してもらう流れになります。

 

WordPressのレビュー待ち_レビュー待ち

 

レビューをする側、もらう側

 

レビューをする側、もらう側それぞれの立場になってレビュー待ちについて解説します。「レビュー待ち」のステータスはユーザー権限によっても立ち位置が異なります。

 

レビューをする側

レビューを行う側は、記事の投稿が自由に出来る必要があるので、ユーザー権限が投稿者・編集者・管理者のいずれかである必要があります。

レビュー待ちの記事を確認し投稿するまでの手順は、以下の3ステップです。

 


 1. 「レビュー待ち」の記事を閲覧する

 2. 確認・編集する記事を選択し、レビューを行う

 3. 問題がないか確認ができたら、公開ボタンを押す


 

レビュー待ちの記事を閲覧する

レビュー待ちの記事を閲覧するには、投稿一覧の保留中というカテゴリをクリックします。

 

WordPressのレビュー待ち_保留

 

確認・編集する記事を選択し、レビューを行う

レビューを行う記事を選び、クリックします。

 

WordPressのレビュー待ち_保留→編集

 

クリックすると、記事の編集画面に移ります。その画面にて記事のレビューを行います。修正箇所などを修正しながら、公開できる記事にまで仕上げていきます。

問題ないか確認できたら、公開ボタンを押す

レビューが完了したら、公開ボタンを押します。

 

WordPressのレビュー待ち_公開をクリック

 

こちらにて記事の投稿が完了となります。

 

レビューをもらう側

ユーザー権限が寄稿者の場合は、編集した記事を公開することはできません。したがって、レビュー待ちの送信ボタンをおすことで、管理者や投稿者にレビューしてもらったうえで、投稿する流れになります。

記事の作成が完了したのち、「レビュー待ちとして送信」ボタンを押して作業完了です。

 

WordPressのレビュー待ち_寄稿者

 

寄稿者とは

寄稿者とは、投稿の編集までが行えるユーザー権限です。即ち投稿の作成や自分の投稿の管理がが行えますが、投稿の公開やメディアファイルのアップロードはできません。

寄稿者というユーザー権限は以下の様な場合において役立ちます。

 


 ◯ ブログを寄稿してもらいたいが、公開前にチェックをしたい場合、ブログを寄稿する側にこの権現を付与し管理者がチェックする形にするとスムーズです。

 ◯ 複数名でWordPressを運用しており、編集者が複数・管理者を絞った体制で進めていく場合、編集者にこのユーザー権限を付与すると勝手に記事が公開されるなどを防ぐことが出来便利です。


 

こういったユーザー権限も上手に利用しチームでの投稿編集をスムーズに行いましょう。

 

まとめ

 

今回はシンプルにレビュー待ちという疑問の持ちやすいステータスに関してまとめました。いかがでしたでしょうか。

WordPressはユーザー権限によって作業画面も異なるケースがありますので、初心者にとってはややこしく感じるケースもあるかと思います。今後もそういった点を中心に記事にしていけたらと思います。

 

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