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【保存版】トレンドに合ったコンテンツ作成に役立つ無料ツール6選

Date: Category: Webソリューション活用
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Webサイトのコンテンツをつくるとき、「ネタがない」と苦しんだ経験はありませんか?僕の知る限りWeb担当者様は常にコンテンツネタの枯渇に悩まされている印象があります。

記事内容の切り口を考える切り口はいくつか有りますが、その中でもアクセスアップに有効な一番王道と言える記事ネタは「トレンドネタ」でしょう。

今回はトレンドをWebサイトのコンテンツ作成に役立てるのに非常に便利な6つのツールをご紹介いたします。

 

トレンドに合ったコンテンツ作成に役立つ6つのツール

 

コンテンツネタを考えるときに、トレンドを把握することは非常に重要です。今のトレンドは何かを調べる際、手軽に有用な情報が手に入るツールは以下の6つです。

 


 1. Googleトレンド

 2. Buzzsumo

 3. Yahoo!検索データ

 4. Yahoo!公式ラーニングポータル 検索トレンド

 5. Yahoo!公式ラーニングポータル 販促カレンダー

 6. ついっぷるトレンド ホットワード


 

以下に、それぞれツールの概要とコンテンツ企画に使うメリットをまとめます。

 

Googleトレンド

http://www.google.co.jp/trends/

キーワードがいつどれくらいの検索されているかがグラフで表示されます。検索ニーズの増加・減少傾向がひと目で分かります。

Googleトレンド

 

Googleトレンドを使うポイント

Googleトレンドを使うメリットをまとめると、以下の3つです。

 


 1. 10年にわたる検索トレンドがグラフで見れる

 2. 地域ごとの検索ニーズや関連キーワード情報が同時に確認できる

 3. 複数のキーワードトレンドを5つまでを同時に比較できる


 

2014年1月から約10年間の検索回数の傾向をグラフで見ることができます。

Webマーケティングと検索した場合の画面

 

地域情報も同じ検索結果画面でみることができます。

地域

 

さらに下図のように、関連するキーワードで人気のキーワードや検索回数が急増しているキーワードを同時に確認できます。

関連キーワード

 

加えて、5つまでキーワードのトレンドを比較してみることができます。

複合検索

 

以上がコンテンツ作成に役立つ、Googleトレンド特有のメリットです。他にも様々な機能が備わっているので是非試してみてください。

Buzzsumo

https://app.buzzsumo.com/top-content

Facebookシェア、LinkedInシェア、Twitterシェア、Pinterestシェア、Google+シェアの5つの指標でシェア数が多い記事を検索できるサービス

Buzzsumo

 

 

Buzzsumoを使うポイント

Buzzsumoを使うメリットをまとめると、以下の3つです。

 


 1. 特定のキーワードで最もシェアされている記事を検索できる

 2. 気になる記事を見つけたら、そのままリンク先に飛ぶことができる

 3. 競合サイトのシェア状況を確認できる


 

なんといっても特定のキーワードでシェアされている記事を検索できるのが一番の魅力です。これはahrefssなどの分析ツールでは出来ない機能なので非常に重宝します。下図はWebマーケティングと検索した時の検索結果画面です。

Webマーケティング

 

「Webマーケティング」に関する記事で、シェアされている数が多い順に結果が表示されます。

この中に気になる記事が有るようであれば、そのままリンクをクリックすると記事を確認することができるのも非常に便利です。日々の情報収集にも使えるツールといえます。

また、検索窓のURLを打ち込むことでそのサイトの記事のシェア情報も一覧化してみることができます。自社のシェアについてはチェックしていても競合サイトを一つ一つ見ていくわけにはいきませんから、Buzzsumoを使って定期的に確認するのがよいと思います。

試しに本ブログを検索窓に打ち込んで検索してみました。

シンクザウェブ

 

ランサーズとクラウドワークス仕事依頼フォーム4つの違いWebのプロなら知っておきたい有名企業オウンドメディア100選が表示されました。一応シェアされている記事は他にもあるのですがこの2つしかでてきませんでした。定かではありませんが、一定以上シェア数が無いと表示されないのかもしれません。

それぞれFacebookとツイッターのシェアの数も表示されています。実際のシェアは「Webのプロなら知っておきたい有名企業オウンドメディア100選」の方で見てみると、facebookシェアが14、Twitterシェアが14なので数字に若干のズレは有るようですが、思ったほどではありませんでした。

基本的に調査・分析に使われるツールですが、予めシェアされやすい記事を確認できるので、トレンドに合わせた記事を書く上でも非常に有用だと思います。

ただ感じるところとして無料版だと検索結果が10個しか見れなかったり、バックリンクチェック機能が使えなかったり、エクスポートができなかったりいろいろと制限があるのがもどかしいですね。

有用だと感じるのであれば、有料版も検討してみると良いかもしれません。

Yahoo!検索データ

http://searchranking.yahoo.co.jp/

Facebookシェア、LinkedInシェア、Twitterシェア、Pinterestシェア、Google+シェアの5つの指標でシェア数が多い記事を検索できるサービス

Yahoo!検索データ

 

Yahoo!検索データを使うポイント

Yahoo!検索データを使うメリットをまとめると、以下の3つです。

 


 1. 今一番検索されているワードが瞬時にわかる

 2. 瞬時に検索画面に飛べる

 3. ウェブだけでなく、「つぶやき」「画像」「動画」「人物」などカテゴリごとに確認できる


 

検索という動作を挟まない分瞬時に情報に辿り着けるのが魅力です。純粋にどういったキーワードが今トレンドなのかを知る手段としては一番有用なツールでしょう。

また、キーワードをクリックするとそのまま検索結果画面に移動するので、どういったサイトが検索上位に上がってきているのかも確認できます。

また、カテゴリごとに注目ワードが確認できるので、「画像」や「動画」や「人物」など特定のカテゴリでもセグメントしてトレンドが確認できます。

注意しなければならないのは、ここであがってきているトレンドキーワードは非常に検索回数がおおくあるため競合性が非常に高いワードになります。よってSEOを意識されているのであれば、トレンドキーワード単一で検索上位にひっかけるのは至難の業と言えるでしょう。トレンドキーワードの複合ワードや関連ワードに少しずらしてコンテンツをつくると、アクセス効果が高い傾向にあります。

非常にシンプルが故に使い勝手のよいツールなのでおすすめです。

Yahoo!公式ラーニングポータル 検索トレンド

http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/blog/trend/index.html

「検索トレンド」もまとめてくれているので、検索されやすいキーワードから記事ネタが作れます。

Yahoo!公式ラーニングポータル検索トレンド

 

◇Yahoo!公式ラーニングポータル検索トレンドを使うポイント

Yahoo!公式ラーニングポータル検索トレンドを使うメリットをまとめると、以下の3つです。

 


 1. Yahoo!で実際に多く検索されたキーワードを確認できる

 2. 3ヶ月後のトレンドを予測してコンテンツを作ることができる

 3. 印刷してチームメンバーに共有できる


 

GoogleとYahoo!の検索アルゴリズムは同じですが、利用ユーザーの傾向は違います。Googleトレンドでは得られないYahoo!検索情報が見られるのが魅力です。

また、検索トレンドは毎月更新がされており、3ヶ月後の予想トレンドキーワードを出してくれます。これは毎年の検索傾向をもとにYahoo!側が推測してつくっているものなので、ある程度信頼のおけるデータと言えます。この予想トレンドキーワードを元に3ヶ月後のコンテンツ企画を予め行っておくことができます。

一覧化されたPDFが用意されているので、印刷してチームメンバーに共有することができます。印刷したほうが作業もし易いですしお勧めです。Googleトレンドにはない良さですね。

一つ取り上げられるキーワード情報が非常に豊富というわけではないので、業界によってはあまり使い道がない可能性があります。とはいえBtoCの業界であればある程度利用価値があるのではと思います。

Yahoo!公式ラーニングポータル 販促カレンダー

http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/blog/trend/calendar_winter2015.html

季節や行事に応じた広告運用のヒントがえられます。

季節トレンドや年間行事や時節のイベントが一目でわかる「販促カレンダー」です。年間版/春版/夏版/秋版/冬版をラインナップ。販売促進計画の参考にご活用下さい。

Yahoo!公式ラーニングポータル販促カレンダー

 

Yahoo!公式ラーニングポータル販促カレンダーを使うポイント

Yahoo!公式ラーニングポータル販促カレンダーを使うメリットをまとめると、以下の3つです。

 


 1. 予め検索ボリュームが大きくなるキーワードを予測できる

 2. 季節やライフイベントに合わせた記事を書くことが出来る

 3. 印刷してチームメンバーに共有できる


 

こちらもYahoo!ラーニングポータルにて無料で配布されているものです。Yahoo!検索トレンドとは違い、カレンダー状になっており、検索回数が高まるであろうキーワード予測も添えられています。

販促カレンダーの魅力は、ある程度長いスパンで計画できるところにあります。コンテンツマーケティングをするにしても、1年以上継続して行っていくタイプのマーケティング手法なので長期的な計画が欠かせません。

2014年度版の販促カレンダーをまず印刷して、1年分のイベントを頭に入れた上で、コンテンツ開発の年間計画を立ててみてはいかがでしょうか。

ついっぷるトレンド ホットワード

http://tr.twipple.jp/hotword/

Twitterで話題になっているワードをランキング形式でチェックできます。

ついっぷるトレンド

 

ついっぷるトレンドホットワードを使うポイント

ついっぷるトレンドホットワードを使うメリットをまとめると、以下の3つです。

 


 1. ツイッターでバズりやすい記事を作成できる

 2. 分単位でトレンド情報が取得できる

 3. 特定のキーワードのツイッター拡散状況も確認できる


 

ついっぷるトレンドではツイッターにかんするトレンド情報がひと通り網羅されています。

コンテンツ作成に利用するという意味では、やはりツイッター連携が強いところに大きな価値があると思います。本ブログもそうですが、コンテンツ記事のプロモーションにおいてツイッター拡散によるアクセス効果は非常に大きいです。ツイッターで拡散されている情報をチェックできるのは非常に便利ですね。

また、ついっぷるトレンドでは分単位でツイッターで話題に上がったトレンドキーワードをしることができるので、ある意味一番タイムリーにトレンドをしることが出来るツールといえます。

更に、特定のキーワードにおけるツイッターの拡散状況も確認できるのも魅力的です。作っていきたいコンテンツに関わるキーワードがツイッターでどのように拡散されているのかを予めしることができます。

ツイッター拡散を期待するのであれば、ついっぷるトレンドもマメにチェックしていきたいツールです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。コンテンツを作成することで企業側が得られるリターンは、見込み顧客の誘致やファンの醸成と様々あるかと思います。トレンドを抑えて検索ニーズに合ったコンテンツを作ることで、検索ボリュームの大きい検索キーワードからの流入が期待できますし、閲覧ユーザーにもフレッシュなコンテンツを配信しているサイトだと印象づけることができます。

トレンドを意識したコンテンツづくりはメリットだらけなので、是非ご紹介した6つのツールも駆使してチャレンジしてみてください。

 

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