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「笑える」「泣ける」「怖い」「感動する」映画の検索回数考察

Date: Category: 検索回数考察
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この前ふとレンタルビデオ屋さんで映画を借りようと思ったのですが、特定の何かが見たいわけではなかったので適当に気分でGoogle検索していました。

その時検索したキーワードは「感動する映画」。この時ふと、「人の感情と映画という言葉は結びついていて、Google検索にもその傾向がみてとれるのかも?」と思い至り、調べてみることにしました。職業病ですね。

今回の記事では映画に関する検索回数を取り上げます。人の興味は検索回数によって定量化できるのでは?という持論を証明するために検索回数考察というカテゴリを設けています!今回はその第2弾!

 

「笑える」「泣ける」「怖い」など、感情に関わるキーワード×映画

 

「人の感情」×「映画」というキーワードで一体どれくらい検索されているのか。調べるために、いろんな感情関連のキーワードと映画を組み合わせて検索回数を調べました。

結果はこちらです!

 

No. 検索キーワード Google月間検索回数
1 泣ける映画 22,200
2 怖い映画 5,400
3 感動する映画 5,400
4 笑える映画 1,900
5 スカッとする映画 590
6 元気になる映画 480
7 かっこいい映画 480
8 心温まる映画 260
9 かわいい映画 170
10 グロテスクな映画 140
11 涙が止まらない映画 90
12 幸せな映画 40

 

「感情」×「映画」で検索されているキーワードは、実は思ったほど多くはなかったです。しかしながら泣ける映画は22,000回と脅威の数字。市場のニーズとしては、泣ける映画が大いに求められているということでしょう。

「映画」というキーワード単体でみると、若干季節性があるようで8月にピークがきます。

映画

 

あくまで仮説ですが、学生の皆さんの夏休みと関係がありそうですね。

予想通り、「怖い映画」の場合、8月9月に検索ボリュームがピークに達します。

怖い映画

 

夏といえばやはり怖い話、ホラー・オカルト。検索回数にも顕著にでていて面白いです。

逆に「心温まる映画」の場合、冬にピークがきます。

心あたたまる映画

 

冷えた体だけでなく、心も温まりたいと皆さん感じるのかもしれませんね。

 

映画のカテゴリで検索回数が多いランキングTOP50

 

映画のカテゴリで検索回数が多いランキングTOP50です。

 

No. 検索キーワード Google月間検索回数
1 ホラー映画 33,100
2 恋愛映画 22,200
3 ポルノ映画 12,100
4 戦争映画 12,100
5 モンスター映画 12,100
6 ロードムービー 8,100
7 成人映画 8,100
8 時代劇 6,600
9 アクション映画 5,400
10 ミュージカル映画 5,400
11 SF映画 4,400
12 サスペンス映画 4,400
13 西部劇 3,600
14 青春映画 2,900
15 ヤクザ映画 2,400
16 コメディ 2,400
17 スプラッター映画 2,400
18 パニック映画 1,900
19 ファンタジー映画 1,600
20 野球映画 1,600
21 スペース・オペラ 1,300
22 アメリカン・ニューシネマ 1,300
23 サイコ・ホラー 1,300
24 カンフー映画 1,300
25 ギャング映画 1,000
26 カーアクション映画 1,000
27 短編映画 880
28 音楽映画 880
29 歴史映画 880
30 オカルト映画 720
31 怪獣映画 720
32 サッカー映画 720
33 ピカレスク・ロマン 720
34 サイレント映画 590
35 動物映画 590
36 ボクシング映画 590
37 サイコサスペンス 590
38 マカロニ・ウェスタン 590
39 スポーツ映画 390
40 トーキー映画 390
41 スリラー映画 390
42 特撮映画 320
43 ファミリー映画 260
44 探偵映画 320
45 白黒映画 260
46 スクリューボール・コメディ 260
47 プロパガンダ映画 210
48 犯罪映画 170
49 ドキュメント映画 170
50 スペクタクル映画 110

 

カテゴリはこちらのサイトを参考に持ってきました。(参考:-Yahoo!知恵袋

「怖い映画」をカテゴリに直すとホラー映画。

「笑える映画」をカテゴリに直すとコメディ

思ったんですが、「泣ける映画」ってジャンルではなんて言うんですかね?そういえばピッタリのジャンルってあんまりない気がします。

もしかすると泣ける映画を表すジャンルが無いから、「感情」×「映画」の組み合わせ検索では「泣ける映画」トップなのかもしれませんね。

にしても意外と映画のカテゴリはたくさん検索されていることに驚きます。トーキー映画とか390回検索されているんですね・・・。あんまり聞いたことないですが。。

 

「ビデオ」「DVD」「ブルーレイ」

 

そういえば、今だと映画をレンタルするには「ビデオ」「DVD」「ブルーレイ」の3択がありますよね。ビデオは最近だと殆ど見られず、DVD、ブルーレイがほとんどです。

僕の家にはDVDプレイヤーしかないので、ブルーレイは借りれませんが、実際ブルーレイって流行っているんですかね?

こう言ってはなんですが、ブルーレイってあんまり普及していないイメージが・・・。ブルーレイが登場して5,6年たつかと思うのですが、検索回数はどのように変化しているのでしょうか。

 

ブルーレイ

 

どうやら増加傾向にはあるようです。ブルーレイ流行っていない説は僕の思いすごしで、どんどん普及しているということなのでしょうか。

今度は、ビデオやDVDとくらべてどれくらいの検索回数があるか調べて見ました。

 

ブルーレイとDVDとビデオの比較

 

ブルーレイは結構圧敗ですね・・・。やっぱりDVD等と比べるともしかしたら目立っていないのかもしれません。(あくまで検索回数上のはなしですが。)

ブルーレイの複合キーワードにはこんなものもありました。

 

No. 検索キーワード Google月間検索回数
1 ブルーレイ DVD どっち 170

 

いや、完全にブルーレイとDVDの違いがわからなくて迷っている系の検索クエリですね。どうやらやはりDVDが圧倒的な存在感。ブルーレイはまだまだこれからといった様子です。

 

まとめ

 

今回は映画に関する検索回数を調査してみました。いかがでしたでしょうか。人の感情と映画は密接にリンクしていること、映画のカテゴリは意外と多く検索されていることなどがわかりとても勉強になりました!

こうやってみると、やはり検索回数調査は人の興味を図る指標として一つ参考になりますよね!市場調査の一環としても検索回数調査は利用できそうです。

 

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