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IT/Web系資格一覧(48種)

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どんな業種でもキャリアアップに重要な要素としてあげられるのが資格の取得。MINWEBを見てくださっている皆さまの中にも、Web関連の知識やスキルを高めていきたい方が多くいらっしゃるかもしれません。

そこで、今回は幅広くIT・Web関連の資格について48種まとめました。

それぞれ資格名と公式サイトのURLを記載いたしますので御参考になれば幸いです。

記事の目次

IT/Web系国家資格一覧(48種)

対象 資格名 URL
IT技術者全般
ITパスポート https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html
基本情報技術者 https://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/_index_hanni_skill.html#yoko
情報検定(J検) http://jken.sgec.or.jp/
情報検索応用能力試験 http://www.infosta.or.jp/
MCP(マイクロソフト認定プロフェッショナル) http://www.microsoft.com/ja-jp/learning/mcp/default.aspx?navIndex=4
ドットコムマスター http://www.com-master.jp/
システム設計・管理者
応用情報技術者 https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/ap.html
情報セキュリティスペシャリスト https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/sc.html
ITサービスマネージャ https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/sm.html
Linux技術者認定試験(LPIC) http://www.lpi.or.jp/
企業情報管理士認定試験 http://www.joho-gakushu.or.jp/pcip/
プロジェクト管理者
プロジェクトマネージャー https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/h13/pm.html
PMP(Project Management Professional)試験 https://www.pmi-japan.org/pmp_license/
ユーザサポート/ヘルプデスク
日商PC検定 http://www.kentei.ne.jp/pc/
パソコン検定(P検) http://www.pken.com/
IC3 http://ic3.odyssey-com.co.jp/index.html
CompTIAA+ http://www.comptia.jp/cont_certif_aplus_8series.html
パソコンインストラクター資格認定 http://www.joho-gakushu.or.jp/approval/inst/inst.html
パソコン整備士 http://www.pc-seibishi.org/
Excel 表計算処理技能設定試験 http://www.sikaku.gr.jp/ns/el/
Access ビジネスデータベース技能認定試験 http://www.sikaku.gr.jp/ns/ad/
マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS) http://mos.odyssey-com.co.jp/index.html
プログラマ
システムアーキテクト https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/sa.html
VBAエキスパート http://vbae.odyssey-com.co.jp/index.html
C言語プログラミング能力認定試験 http://www.sikaku.gr.jp/js/cp/
Javaプログラミング能力認定試験 http://www.sikaku.gr.jp/js/jv/
PHP技術者認定試験試験 http://www.phpexam.jp/
オラクルJava認定資格(OCJ) http://education.oracle.com/pls/web_prod-plq-dad/db_pages.getpage?page_id=516&p_org_id=70
ネットワーク管理者
ネットワークスペシャリスト https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/nw.html
シスコ技術者認定 http://www.cisco.com/web/JP/learning/certifications/index.html
データベース管理者
データベーススペシャリスト https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/db.html
オラクルマスター http://www.oracle.com/jp/education/index-172250-ja.html
制御系エンジニア
エンベデッドシステムスぺシャリスト https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/es.html
デジタル技術検定 http://digital-kentei.com/
画像処理エンジニア検定 http://www.cgarts.or.jp/kentei/about/img_engineer/
CADトレース技能審査 http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/sinsa_cad/cad.html
CAD利用技術者試験 http://www.csaj.jp/cad/
Webデザイナー・クリエイター
Webデザイン技能検定 http://www.webdesign.gr.jp/
Webデザイナー検定 http://www.cgarts.or.jp/kentei/about/web/
Illustratorクリエイター能力認定試験 http://www.sikaku.gr.jp/ns/il/
Photoshopクリエイター能力認定試験 http://www.sikaku.gr.jp/ns/ps/
CGクリエイター検定 http://www.cgarts.or.jp/kentei/about/creator/
CGエンジニア検定 http://www.cgarts.or.jp/kentei/about/cg_engineer/
マルチメディア検定 http://www.cgarts.or.jp/kentei/about/multimedia/
DTPエキスパート http://www.jagat.jp/dtp/%22
システム監査・コンサルティング
システム監査技術者 http://www.jitec.jp/1_11seido/h13/au.html
ITストラテジスト https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/st.html
ITコーディネータ http://www.itc.or.jp/

 

IT/Web系国家資格の概要

 

IT技術者全般が対象の資格

ITパスポート

ITパスポートとは、ITに関わる職種全般を対象とする情報技術の基礎を問う資格。

出題内容は、ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系の3構成となっている。

一般的にその他のIT資格と比べると難易度は高くはなく、学生や社会人まで幅広い層が

受験しているようです。

筆者も大学在学中に受験しましたが、学習内容が広く浅くといった印象で

勉強するプロセスでいろいろな知識を得ることができたので非常に満足しています。

■出題範囲

分野 大分類 中分類
ストラテジ系 企業と法務 企業活動、法務
経営戦略 経営戦略マネジメント、技術戦略マネジメント、ビジネスインダストリ
システム戦略 システム戦略、システム企画
マネジメント系 開発技術 システム開発技術、ソフトウェア開発管理技術
プロジェクトマネジメント プロジェクトマネジメント
サービスマネジメント サービスマネジメント、システム監査
テクノロジ系 基礎理論 基礎倫理、アルゴリズムとプログラミング
コンピュータシステム コンピュータ構成要素、システム構成要素、ソフトウェア、ハードウェア
技術要素 ヒューマンインターフェイス、マルチメディア、データベース、ネットワーク、セキュリティ
  • 受験料目安:5,700円

https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html

基本情報技術者

基本情報技術者試験とは、IT系の技術者を対象とした国家技能試験で、

情報処理技術者試験制度のスキルレベル2に相当します。

一般的にエンジニア職の方が基礎力を証明するために受験されている印象です。

■出題範囲

コンピュータシステムに関すること ハードウェア 数値・文字・画像・音声の表現,処理装置,記憶装置と媒体,入出力装置,命令実行方式, アドレス方式,システム構成 など
ソフトウェア OS,ミドルウェア,アプリケーションソフトウェア,言語処理ツール など
データベース データベースの種類と特徴,データモデル,正規化,DBMS,データベース言語(SQL) など
ネットワーク ネットワーク構成,インターネット,イントラネット,プロトコル,データ通信,伝送制 御 など
情報セキュリティに関すること 情報セキュリティポリシ,情報セキュリティマネジメント,データベースセキュリティ,ネ ットワークセキュリティ,アプリケーションセキュリティ,物理的セキュリティ,アクセス 管理,暗号,認証,不正アクセス対策,マルウェア対策(コンピュータウイルス,ボット, スパイウェアほか),個人情報保護 など
データ構造及びアルゴリズムに関すること 配列,リスト構造,木構造,グラフ,整列,探索,数値計算,文字列処理,図形処理,ファ イル処理,計算量,誤差 など
ソフトウェア設計に関すること ソフトウェア要件定義,ソフトウェア方式設計,ソフトウェア詳細設計,構造化設計,モジ ュール設計,オブジェクト指向設計,Web アプリケーション設計,テスト計画,ヒューマン インタフェース など
ソフトウェア開発に関すること プログラミング(C,COBOL,Java,アセンブラ言語,表計算ソフト),テスト,デバッグ など
マネジメントに関すること プロジェクトマネジメント プロジェクト計画,見積手法,品質管理,スケジュール管理,コスト管理,要員管理,リ スク管理 など
サービスマネジメント サービスマネジメントプロセス(サービスレベル管理,サービス継続及び可用性管理,キ ャパシティ管理,インシデント及びサービス要求管理,問題管理,変更管理ほか),サービ スの運用(システム運用管理,運用オペレーション,サービスデスク) など
ストラテジに関すること システム戦略 情報システム戦略(全体システム化計画,業務モデルほか),業務プロセスの改善(BPR ほか),ソリューションビジネス など
経営戦略・企業と法務 経営戦略手法(アウトソーシング,競争優位,SWOT 分析ほか),マーケティング(マー ケティング理論,マーケティング手法ほか),企業活動,会計・財務,法務,標準化関連 など

https://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/_index_hanni_skill.html#yoko

  • 受験料目安:5,100円

情報検定(J検)

情報活用能力を評価する検定です。曖昧にされがちな「情報リテラシー」をスタンダード化させた資格といえます。

内容の中には「情報モラル・セキュリティ」をすべての科目の出題要素に加え、情報社会で働くスタンスなどの定性的な要素も取り入れらています。

■出題範囲

情報を扱える人材と言っても、そのスキルは人によってさまざまです。そのため、J検では現代情報社会に必要とされる能力を3つの体系にわけて、それぞれの評価基準を策定しています。興味や志望、指向や習熟度に応じて、どの試験科目を受験するか選べる試験になっています。

情報システム試験 http://jken.sgec.or.jp/guide/jsystem.html
情報活用試験 http://jken.sgec.or.jp/guide/juse.html
情報デザイン試験 http://jken.sgec.or.jp/guide/jdesign.html

■受験料目安

情報システム試験 基本スキル 3,500円
プログラミングスキル 3,000円
システムデザインスキル 3,000円
情報活用試験 3級 3,000円
2級 4,000円
1級 4,500円
情報デザイン試験 初級 4,000円
上級 4,500円

http://jken.sgec.or.jp/

情報検索応用能力試験

この試験の目的は、企業、大学、組織等において、研究開発やマーケティング、企画等のビジネスで必要とされる信頼性の高い情報を入手して活用できる専門家を育成することです。これらの高度なスキルを持った人材は、企業、大学等の情報管理部門で情報調査の支援や利用者教育、情報分析と提供などを期待される「情報プロフェッショナル」であり、マネジメントの能力も必要とされます。

■出題範囲

2級 2級受験の手引き
1級 1級受験の手引き

http://www.infosta.or.jp/

MCP(マイクロソフト認定プロフェッショナル)

マイクロソフト製品に対する知識を等資格制度です。

対象は、コンサルタント・プログラマ・システムエンジニア・システムインテグレータなどコンピュータや情報システム関連の技術者です。

MCP の資格認定試験に初めて合格すると、自動的にマイクロソフト認定プロフェッショナルとなり、MCP のメリットを得ることができます。また、毎月何千人ものメンバーが新しく加入するコミュニティに参加することもできます。

■出題範囲

試験の概要についてはこちらを参照ください。

https://www.microsoft.com/ja-jp/learning/microsoft-certified-professional.aspx

ドットコムマスター

ドットコムマスターはNTTコミュニケーションが運営する民間資格試験です。

試験制度の設立に背景にはインターネットの利用者拡大という意図もあります。

合格者はNTTコミュニケーションズが提供するOCNの在宅コールセンター業務を担える

資格が与えられます。そのまま直接実務に繋ががる数少ない資格といえます。

■出題範囲

ドットコムマスターは目的に合わせて2つのグレードから選べる試験になっています。

ドットコムマスター ベーシック http://www.com-master.jp/grade/basic.html
ドットコムマスター アドバンス http://www.com-master.jp/grade/advance.html

■受験料目安

ドットコムマスター ベーシック 8,640円(税込)
ドットコムマスター アドバンス 8,640円(税込)

http://www.com-master.jp/

システム設計・管理者が対象の資格

応用情報技術者

ITエンジニアとしてのレベルアップを図るには、応用情報技術者試験がお勧めです。技術から管理、経営まで、幅広い知識と応用力が身に付き、システム開発、IT基盤構築などの局面で、高いパフォーマンスを発揮することができます。

コンピュータシステムに関すること ハードウェア 数値・文字・画像・音声の表現,処理装置,記憶装置と媒体,入出力装置,命令実行方式, アドレス方式,システム構成 など
ソフトウェア OS,ミドルウェア,アプリケーションソフトウェア,言語処理ツール など
データベース データベースの種類と特徴,データモデル,正規化,DBMS,データベース言語(SQL) など
ネットワーク ネットワーク構成,インターネット,イントラネット,プロトコル,データ通信,伝送制 御 など
情報セキュリティに関すること 情報セキュリティポリシ,情報セキュリティマネジメント,データベースセキュリティ,ネ ットワークセキュリティ,アプリケーションセキュリティ,物理的セキュリティ,アクセス 管理,暗号,認証,不正アクセス対策,マルウェア対策(コンピュータウイルス,ボット, スパイウェアほか),個人情報保護 など
データ構造及びアルゴリズムに関すること 配列,リスト構造,木構造,グラフ,整列,探索,数値計算,文字列処理,図形処理,ファ イル処理,計算量,誤差 など
ソフトウェア設計に関すること ソフトウェア要件定義,ソフトウェア方式設計,ソフトウェア詳細設計,構造化設計,モジ ュール設計,オブジェクト指向設計,Web アプリケーション設計,テスト計画,ヒューマン インタフェース など
ソフトウェア開発に関すること プログラミング(C,COBOL,Java,アセンブラ言語,表計算ソフト),テスト,デバッグ など
マネジメントに関すること プロジェクトマネジメント プロジェクト計画,見積手法,品質管理,スケジュール管理,コスト管理,要員管理,リ スク管理 など
サービスマネジメント サービスマネジメントプロセス(サービスレベル管理,サービス継続及び可用性管理,キ ャパシティ管理,インシデント及びサービス要求管理,問題管理,変更管理ほか),サービ スの運用(システム運用管理,運用オペレーション,サービスデスク) など
ストラテジに関すること システム戦略 情報システム戦略(全体システム化計画,業務モデルほか),業務プロセスの改善(BPR ほか),ソリューションビジネス など
経営戦略・企業と法務 経営戦略手法(アウトソーシング,競争優位,SWOT 分析ほか),マーケティング(マー ケティング理論,マーケティング手法ほか),企業活動,会計・財務,法務,標準化関連 など

■受験料目安

5,700円(情報処理技術者試験は消費税込み。情報処理安全確保支援士試験は非課税。)です。

https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/ap.html

情報セキュリティスペシャリスト

情報セキュリティポリシーにのっとったセキュリティ機能の実現しえんや基盤整備をする人を

対象とする資格です。検定領域はセキュリティ機能の企画から、要件定義・開発・運用・保守など全ての

情報セキュリティに関わる業務まで幅広い範囲を網羅しています。

■出題範囲

情報セキュリティマネジメントの計画,情報セキュリティ要求事項に関すること 情報資産管理の計画 情報資産の特定及び価値の明確化,管理責任及び利用の許容範囲の明確化,情報資産台帳 の作成 など
情報セキュリティリスクアセスメント及びリスク対応 リスクの特定・分析・評価,リスク対応策の検討,リスク対応計画の策定 など
情報資産に関する情報セキュリティ要求事項の提示 物理的及び環境的セキュリティ,部門の情報システムに関する技術的及び運用のセキュリ ティ など
情報セキュリティを継続的に確保するための情報セキュリティ要求事項の提示
情報セキュリティマネジメントの運用・継続的改善に関すること 情報資産の管理 情報資産台帳の維持管理,媒体の管理,利用状況の記録 など
部門の情報システム利用時の情報セキュリティの確保 マルウェアからの保護,バックアップ,ログ取得及び監視,情報の転送における情報セキ ュリティの維持,脆弱性管理,利用者アクセスの管理,運用状況の点検 など
業務の外部委託における情報セキュリティの確保 外部委託先の情報セキュリティの調査,外部委託先の情報セキュリティ管理の実施,外部 委託の終了 など
情報セキュリティインシデントの管理 発見,初動処理,分析及び復旧,再発防止策の提案・実施,証拠の収集 など
情報セキュリティの意識向上 情報セキュリティの教育・訓練,情報セキュリティに関するアドバイス,内部不正による 情報漏えいの防止 など
コンプライアンスの運用 順守指導,順守状況の評価と改善 など
情報セキュリティマネジメントの継続的改善 問題点整理と分析,情報セキュリティ諸規程(情報セキュリティポリシを含む組織内諸規 程)の見直し など
情報セキュリティに関する動向・事例情報の収集と評価

■受験料目安

5,700円(情報処理技術者試験は消費税込み。情報処理安全確保支援士試験は非課税。)です。

https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/sc.html

ITサービスマネージャ

ITサービスマネージャとは情報システム全体の安全を確保し、障害発生時の被害を最小化する能力をとう検定です。

システムにとどまらず、プロダクトの品質管理などにも役立つ内容となっています。

■出題範囲

サービスマネジメントに関すること サービスマネジメント(サービスの要求事項,サービスマネジメントシステム,リスク管理 ほか),サービスマネジメントシステムの確立及び改善(導入計画の立案,導入と運用の実施, 監視とレビュー,改善計画の策定と管理ほか) など
サービスの設計・移行に関すること 新規サービス又はサービス変更の計画,設計及び開発,移行(アプリケーションシステムの 受入れ,サービスの受入れ,サービス受入れ基準ほか) など
サービスマネジメントプロセスに関すること サービス提供プロセス(サービスレベル管理,サービスの報告,サービス継続及び可用性管 理,サービスの予算業務及び会計業務,キャパシティ管理),関係プロセス(事業関係管理, 供給者管理),解決プロセス(インシデント及びサービス要求管理,問題管理),統合的制御プロセス(構成管理,変更管理,リリース及び展開管理) など
サービスの運用に関すること システム運用管理(運用管理,障害管理,障害時運用方式,パフォーマンスの調整ほか),運 用オペレーション(システムの監視と操作,稼働状況管理,ジョブスケジューリング,バッ クアップとリストア,構成品目の格納庫管理ほか),サービスデスク など
情報セキュリティの運用・管理に関すること ISMS,情報資産管理,情報セキュリティインシデント,リスク評価,物理的セキュリティ, アクセス制御,ネットワークセキュリティソリューション など
ファシリティマネジメントに関すること  ハードウェア・ソフトウェアの基礎テクノロジ,システム保守管理,データセンタ施設のフ ァシリティマネジメント,設備管理 など

■受験料目安

5,700円(情報処理技術者試験は消費税込み。情報処理安全確保支援士試験は非課税。)です。

https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/sm.html

Linux技術者認定試験(LPIC)

Linuxとは、コンピュータの基本ソフトウェアOS(オペレーティングシステム)のことです。

LPICは、世界で53万人以上(2016年12月時点)が受験し、18万人以上(2016年12月時点)の認定者がいます。

日本国内での累計受験者数も29万人(2017年3月時点)を突破し、Linux資格試験の中でも世界最大規模の資格です。

つまり、世界で通用する資格であるということができるでしょう。

試験はレベル1からレベル3までのレベル別で構成されており、順次ステップアップしていく認定構成になっています。上位レベルを受けるためには下位レベルの認定が必須となるので注意が必要です。

■出題内容

レベル1:サーバの構築、運用・保守

実務で必要なLinuxの基本操作とシステム管理が行えるエンジニアであることを証明できます。

レベル2:ネットワークを含む、コンピュータシステムの構築、運用・保守

Linuxのシステムデザイン、ネットワーク構築において、企画、導入、維持、トラブルシューティング、キャパシティプランニングができるエンジニアであることを証明できます。

レベル3:各分野の最高レベルの技術力を持つ専門家レベル

各分野のエキスパートエンジニアであることを証明できます。

■受験料目安

  • レベル1:1試験あたり15,000円(税抜き)
  • レベル2:1試験あたり15,000円(税抜き)
  • レベル3:1試験あたり30,000円(税抜き)

http://www.lpi.or.jp/

企業情報管理士認定試験

近年、企業における「情報セキュリティ」が定着しつつあるなか、それに対する取り組みが当たり前という時代になりました。

加えて、ステークホルダーによる、企業に対するコンプライアンスのみならず、CSR(企業の社会的責任)の要求も高まってきています。

そこで企業情報管理士認定試験は、「企業情報の保護および管理」を正しく行える人材を育てることを目的に、

それらに関する知識の理解度や習熟度の一つの指針となる評価制度として設定された民間資格として設けられました。

■出題内容

コンプライアンス、リスクマネジメント、安全管理措置対策、企業の経営情報化の4つの課題構成

■受験料目安

  • 10,000円(税抜き)

http://www.joho-gakushu.or.jp/pcip/

プロジェクト管理者が対象の資格

プロジェクトマネージャ試験

プロジェクトマネージャ試験は、プロジェクト全体の意思決定を実行し、品質・コスト・納期に全責任をもち、前提・制約条件の中でプロジェクトを確実に成功に導き、プロジェクトメンバを成長させるマネージャを目指す方に最適な試験です。

試験制度上は他の高度情報処理技術者試験と同等のスキルレベル4とされていますが、実際には実務経験者でも合格するのは非常に難しい試験として知られています。

ITストラテジスト試験、システム監査技術者試験と並ぶ高度情報処理技術者試験の最難関として名高い試験になります。

■出題内容

プロジェクトの立上げ・計画に関すること、プロジェクトの実行・コントロールに関すること、プロジェクトの終結に関すること

■受験料目安

  • 5,700円

https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/h13/pm.html

PMP(Project Management Professional)試験

PMPとは、PMI 本部が認定しているプロジェクトマネジメントに関する国際資格です。

PMP資格は、プロジェクトマネジメントに関する資格のデファクト・スタンダードとして広く認知されており、プロジェクトマネジメント・スキルの評価基準として、IT・建設をはじめとする多くの業界から注目されています。

■出題内容

プロジェクトの立上げ、プロジェクトの計画、プロジェクトの実行、プロジェクトの監視コントロール、プロジェクトの終結

■受験料目安

  • PMI会員:405ドル(再受験の場合:275ドル)
  • 一般:555ドル(再受験の場合:375ドル)

https://www.pmi-japan.org/pmp_license/

ユーザサポート/ヘルプデスクが対象の資格

日商PC検定

昨今、世界的に本格的なネット社会を迎え、情報通信ネットワークがビジネスインフラとして定着し、企業においてはパソコン等の情報機器およびこれにつながるネットワークの利活用が不可欠になってきています。

こうしたなか、企業実務に携わる人材として、パソコンソフト等によるビジネス文書の作成能力や業務データの処理分析・能力、さらにはネットワークを使いこなす事務能力や情報収集・発信能力が必要とされています。

日本商工会議所および各地商工会議所では、企業実務においてIT(情報通信技術)を利活用する実践的な知識、スキルの修得に資するとともに、ネット社会に対応した新たなビジネススキルの育成を図るを目的として「日商PC検定試験」を創設し、平成18年4月から実施しております。

■出題内容

企業実務における文書作成や表計算などのアプリケーションソフトの利活用能力を問うとともに、以下のとおりネットワーク環境下におけるITの利活用に資する知識・スキルを問う内容となっています。

1. 企業実務に必要とされるハード、ソフト等IT関連の知識
2. 企業実務におけるパソコン等IT機器、ネットワークの利活用
3. ネット社会における新たなビジネススタイル、ビジネススキル
4. ビジネス文書や業務データについて、その作成のみならず、保存、管理、検索、活用、流通、再利用などライフサイクル全般
5. ITを利活用した実践的なコミュニケーション能力
6. ネットワーク上での、ビジネス文書、業務データの取り扱い

※試験は1級、2級、3級、ベーシックの4段階構成されています

■受験料目安

  • 1級:10,290円(税込)
  • 2級:7,200円(税込)
  • 3級:5,140円(税込)

http://www.kentei.ne.jp/pc/

パソコン検定(P検)

P検は、ビジネスシーンで要求される、ICT活用に関する知識や技能、問題解決力に至るまで、幅広く網羅している資格試験です。

P検は、職場で求められるICTプロフィシエンシーが発揮されるべき状況を分析するため、①環境分析、②職務分析(人物像設定)、③出題項目の体系化、④問題作成(検証・試行)、⑤試験の提供、⑥試験の結果分析、などの分析ステップを通してICTを活用する人物像を設定しています。

■出題内容

 級 出題カテゴリー
1級 情報セキュリティ管理、企業内ネットワーク構築、業務プロセス、ICTを活用した問題解決
2級 コンピューター知識、情報ネットワーク、情報モラルと情報セキュリティ、ICTを活用した問題解決、プレゼンテーション、総合実技
準2級 タイピング、コンピューター知識、情報通信ネットワーク、情報モラルと情報セキュリティ、ICTを活用した問題解決、ワープロ、表計算
3級 タイピング、コンピューター知識、情報通信ネットワーク、情報モラルと情報セキュリティ、ICTを活用した問題解決、ワープロ、表計算
4級 タイピング、コンピューター知識、情報通信ネットワーク、情報モラルと情報セキュリティ、ICTを活用した問題解決、ワープロ、表計算
5級  タイピング、コンピューター知識、情報通信ネットワーク、情報モラルと情報セキュリティ

■受験料目安

一般価格 学割価格
社会人・大学生 高校生以下
1級 10,000円
2級 6,100円 4,100円
準2級 5,100円 2,500円
3級 5,100円 2,000円
4級 3,000円 1,500円
5級 (公式サイトからWEB受験) 無料
P検アプリ 準2級 1,000円 200円
3級 1,000円 200円
4級 1,000円 200円

http://www.pken.com/

IC3

IC3(アイシースリー)は、コンピュータやインターネットに関する基礎知識とスキルを総合的に証明できる国際資格です。

試験は「コンピューティング ファンダメンタルズ」「キー アプリケーションズ」「リビング オンライン」の3科目で構成されています。

■出題範囲

☆GS4 コンピューティングファンダメンタルズ

大分類 小分類
オペレーティングシステム(OS)の基礎 OSの役割と動作、ファイルやフォルダーの管理、コンピューターの設定、コントロールパネル、OSドライバーの管理
コンピューターハードウェアの概念 一般的なコンピューター用語の理解、デバイスの種類、コンピューターの性能
コンピューターソフトウェアの概念 ソフトウェアの管理方法、ライセンス、ソフトウェア利用の概念と使用目的、

補助的なソフトウェア

トラブルシューティング ソフトウェアの一般的な問題解決の方法、ハードウェアの一般的な問題解決の方法、デバイスと周辺機器の一般的な問題解決の方法、バックアップ、復元の方法

☆GS4キー アプリケーションズ

大分類 小分類
一般的なアプリケーションの機能と操作 一般的な機能とコマンド、書式設定、ファイルの管理方法、表示方法、マルチメディアファイルの操作
ワープロソフトの操作 データの整理、レイアウト、書式設定
表計算ソフトの操作 ワークシートの構成、書式設定、データ管理
プレゼンテーションソフトの操作 コンテンツの挿入、スライドの管理、スライドのデザイン
基本的なデータベースを利用した操作 レコードの管理
共同操作 校閲、ファイルの共有

☆GS4リビングオンライン

大分類 小分類
ブラウザー インターネット、ブラウザー、WWWの比較、ブラウザーの利用
ネットワークの概念 インターネット接続、ネットワークの種類・機能・性能、ネットワークのトラブルシューティング
デジタルコミュニケーション 電子メールを使用したコミュニケーション、リアルタイムコミュニケーション
デジタル社会のモラルとルール コミュニケーションの標準なルール、合法的かつ責任のあるコンピューターの利用
安全なコンピューターの利用 安全なオンラインコミュニケーションと行動、人間科学に基づいた配慮
検索、調査能力  検索エンジンの利用、検索結果の評価、検索エンジンの高度な機能の利用


http://ic3.odyssey-com.co.jp/index.html

CompTIAA+

CompTIA A+は、世界中で100万人以上の人が取得されており、ITキャリアを確立する上で最も重要なIT認定資格の一つです。 新たにIT業界での仕事に就く際も、CompTIA A+の取得により、さらに高いキャリアを目指すことが可能となります。また、既にIT業界で活躍されている方でも、CompTIA A+により、自身のスキルを再検証することにより、より一層高いキャリアを獲得することを可能とします。

そのため、キャリア志向の高い方にオススメの資格になってます。

また、CompTIA A+は以下のような特徴があります。

①様々なスキルを網羅しているベンダーニュートラルな認定資格

CompTIA A+認定者は、既存のデバイスやOS、そしてモバイルに至るまで、現在の広域で多様なIT環境で必要とされるテクノロジーをマスターしていることを証明します。

②基本的なスキルを評価

ITキャリアの着実なステップアップのために、さまざまなデバイスでのトラブルシューティング、ネットワーク、セキュリティ等のベストプラクティスを横断的に習得します。また、CompTIA A+では、プロフェッショナルとしての振る舞い、コミュニケーション等についても問われます。

③企業に信頼された認定資格

多様なデバイスの実行環境と、ビジネスの活用を遂行できるCompTIA A+の認定者は、世界中の企業や政府機関で信頼を集めています。

④世界標準の認定と認証を持つ認定資格

CompTIA A+は、ISO/ANSI認定を取得しています。CompTIA A+の出題範囲と認定資格試験の厳格な開発プロセスは、品質を保証する国際規格にそっており、高い信頼性を維持しています。

⑤IT業界の IT業界による IT業界のための認定資格

CompTIA A+は、IT業界のSME(サブジェクトマターエキスパート)と呼ばれるITプロフェッショナルにより開発され、メンテナンスされています。認定資格試験の出題範囲は、SMEにより開催されるワークショップによりベースが策定され、IT業界全体に実施されるワールドワイドの調査とフィードバックにより内容が決定されます。

■出題範囲

CompTIA A+を取得するためには、CompTIA A+ 220-901試験/220-902試験の2つの試験を合格する必要があります。CompTIA A+ 220-901試験/220-902試験は、少なくとも12ヶ月の実務経験、もしくは現場で必要とされるスキルと知識を評価するための試験です。

☆CompTIA A+ 220-901(試験番号:220-901)

試験分野 出題比率
第1章 ハードウェア 34%
第2章 ネットワーク 21%
第3章 モバイルデバイス 17%
第4章 ハードウェアとネットワークトラブルシューティング 28%

CompTIA A+ 220-902(試験番号:220-902)

試験分野 出題比率
第1章 Windowsオペレーティングシステム 29%
第2章 その他のオペレーティングシステム 12%
第3章 セキュリティ 22%
第4章 ソフトウェアトラブルシューティング 24%
第5章 運用手順 13%

■受験料目安

CompTIA A+ 220-901:¥25,585(税込)

CompTIA A+ 220-902:¥25,585(税込)

http://www.comptia.jp/cont_certif_aplus_8series.html

パソコンインストラクター資格認定

パソコンインストラクター資格認定試験は、ワード、エクセル、インターネット、ブロードバンドの知識に加え、現場のインストラクターが抱えている課題「どうしたらシニア初心者やパソコンアレルギーの方に、楽しくIT活用スキルを身につけていただくか」に応えるのが、この資格認定試験の使命です。

パソコンインストラクター資格の認定を受けることによって、教えることに自信が持てます。

■出題範囲

概要  1級 2級
制限時間 120分 120分
筆記1 基本ソフト、アプリケーションソフト、インターネットに関する高度な知識 基本なソフト、アプリケーションソフト、インターネットに関する応用知識
筆記2 ハードウェアに関する高度な知識、パソコンに関する高度な知識 ハードウェアに関する応用知識、パソコンに関する一般知識
筆記3 情報セキュリティに関する一般、個人に関する一般知識
合格点 各80点以上 各80点以上

■受験料目安

1級:20,000円(税抜き)

2級:14,000(税抜き)

http://www.joho-gakushu.or.jp/approval/inst/inst.html

パソコン整備士

メーカ・ベンダにとらわれない実用重視の資格試験です。エンドユーザからIT関連業務従事者まで、幅広い層に対応しています。

受験者のスキルレベルに応じて幅広い技術を網羅しておりますので、パソコンの初心者からIT基盤エンジニアを目指す方まで無理なくステップアップすることができます。

パソコン整備士協会の認定試験に合格し、ライセンスを取得した人は、以下のような場で活躍することができます。

①メンテナンス要員

②パソコン関連企業のユーザサポート要員

③インストラクター要員

④小学・中学・高校での情報教育担当者

■出題範囲

1級 サーバ構成、サーバ運用と保守、ネットワーク、情報管理、トラブルシューティング
2級 パソコンの構成要素、ネットワーク構築、インターネットセキュリティ、トラブルシューティング、法令の遵守
3級 パソコンのハードウェア、パソコンのソフトウェア、インターネットへの接続、インターネットセキュリティ、トラブル対応、情報倫理

■受験料目安

1級:6,480円(税込)

2級:6,480円(税込)

3級:6,480円(税込)

http://www.pc-seibishi.org/

Excel 表計算処理技能設定試験

Excel 表計算処理技能設定試験とは、ビジネスシーンで最も活用されている表計算ソフトMicrosoft Excelを活用して効果的に実務を行うための能力を測定する試験です。

仕事で「より効果的にExcelを活用出来る」という実践的な能力を証明することができます。

■出題範囲

知識試験(1・2級のみ) 内容 表計算処理、およびMicrosoft Excelに関する知識
形式 コンピューターに表示される多選択形式の試験問題に解答
題数 設問15問
時間 15分
実技試験 内容 Microsoft Excelの操作によるxlsxファイル、xlsxファイル(1・2級のみ)の作成、編集
形式 コンピューターに表示される仕様や指示に基づきワークシートを作成
題数 連続したテーマによる大問形式5問
時間 1級・2級90分/3級60分

■受験料目安

1級:7900円(税込)

2級:6800円(税込)

3級:5800円(税込)

http://www.sikaku.gr.jp/ns/el/

Access ビジネスデータベース技能認定試験

Access ビジネスデータベース技能認定試験では、Microsoft Access®を用いたデータベースシステム構築技能と、データベースに関するビジネス実務能力を認定します。

仕事で「より効果的にAccessを活用できる」という実践的な能力を証明できます。

■出題範囲

知識試験(1・2級のみ) 内容 データベース、およびMicrosoft Accessに関する知識
形式 試験実施プログラムによる選択問題
題数 設問15問
実技試験 内容 Microsoft Accessの操作によるaccdbファイルの作成、更新
形式 問題文は、パソコン上に表示。テーマ・指示に従いハードディスクやUSBメモリ等に解答を保存し、提出する。
題数 データベースファイルの構築1題

■受験料目安

1級:7900円(税込)

2級:6800円(税込)

3級:5800円(税込)

http://www.sikaku.gr.jp/ns/ad/

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)とは、エクセルやワードなどのマイクロソフトオフィス製品の利用スキルを証明できる資格です。

世界的に行なわれている資格試験であり、世界で通じる国際資格になっています。また、マイクロソフトオフィスは社会人に必須のスキルであるため、就職・転職活動時をはじめ、社内でのパソコンスキルのアピールに効果的です。

■出題範囲

試験科目 バージョン
スペシャリストレベル(一般) エキスパートレベル(上級)
Word(文書作成ソフト) Word 2016  Word 2016 エキスパート
Word 2013

Word 2013 エキスパート Part1(※)

Word 2013 エキスパート Part2(※)

 Word 2010 Word 2010 エキスパート
Excel(表計算ソフト)  Excel 2016  Excel 2016 エキスパート
Excel 2013

Excel 2013 エキスパート Part1(※)

Excel 2013 エキスパート Part2(※)

 Excel 2010  Excel 2010 エキスパート
PowerPoint(プレゼンテーションソフト) PowerPoint 2016
PowerPoint 2013
PowerPoint 2010
Access(データベース管理ソフト) Access 2016
Access 2013
Access 2010
Outlook(電子メール・情報管理ソフト) Outlook 2016
Outlook 2013
Outlook 2010

※MOS 2013 エキスパートレベルはPart 1、Part 2の2科目に合格すると認定証が発行されます。

■受験料目安

 レベル  種類 一般価格(税込) 学割価格(税込)
スペシャリストレベル(一般) Word2016 10,584円 8,424円
Word2013 10,584円 8,424円
Word2010 10,584円
Excel2016 10,584円 8,424円
Excel2013 10,584円 8,424円
Excel2010 10,584円
PowerPoint2016 10,584円 8,424円
PowerPoint2013 10,584円 8,424円
PowerPoint2010 10,584円  ー
Access2016 10,584円 8,424円
Access2013 10,584円 8,424円
Access2010 10,584円
Outlook2016 10,584円 8,424円
Outlook2013 10,584円 8,424円
Outlook2010 10,584円
エキスパートレベル(上級) Word2016Expert 12,744円 10,584円
Word2013Expert part1・2 10,584円 8,424円
Word2010Expert 12,744円
Excel2016Expert 12,744円 10,584円
Excel2013Expert part1・2 10,584円 8,424円
Word2010Expert 12,744円

http://mos.odyssey-com.co.jp/index.html

プログラマが対象の資格

システムアーキテクト

システム開発の上流工程を主導する立場で、豊富な業務知識に基づいて的確な分析を行い、業務ニーズに適した情報システムのグランドデザインを設計し完成に導く、上級エンジニアを目指す方に最適な資格です。

■出題範囲

情報システム 1.契約・合意に関すること

2.企画に関すること

3.要件定義に関すること

4.開発に関すること

5.運用・保守に関すること

6.関連知識

組み込みシステム 1.機能要件の分析、機能仕様の決定に関すること

2.機能仕様を満足させるハードウェアとソフトウェアの要求仕様の決定に関すること

3.組み込みシステムに応じた開発手法の決定

4.汎用的モジュールの利用に関すること

 

 

■受験料目安

5,700円

https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/sa.html

VBAエキスパート

VBAエキスパートはExcel VBAベーシック、Excel VBAスタンダード、Access VBAベーシック、Access VBAスタンダードの4種類があります。

Excel VBA ベーシックは、Office製品のバージョン2000から2013までを対象としたExcelのVBAスキルを測定します。この科目は、Excel VBAの基本文法を理解し、Visual Basic Editorを使った基礎的なマクロの読解・記述能力を診断します。

Excel VBAスタンダードは、Office製品のバージョン2000から2013までを対象としたExcelのVBAスキルを測定します。プロパティやメソッドなど、Excel VBAの基本文法を理解してベーシックレベルよりも高度なマクロを記述・読解する能力を診断します。

Access VBA ベーシックは、Office製品のバージョン2000から2013までを対象としたAccessのVBAスキルを測定します。データベースの基礎知識、Access VBAの基本的な文法をはじめ、関数、オブジェクトの操作、SQLの基礎的な理解力を診断します。

Access VBA スタンダードは、Office製品のバージョン2000から2013までを対象としたAccessのVBAスキルを測定します。
データベースの基礎、VBAの基本構文、SQLなどBasicレベルのスキルに加え、より高度なプログラムを記述・理解する能力を診断します。

■出題範囲

☆Excel VBA ベーシック

大分類 小分類
マクロとVBAの概念 マクロとは何か、VBAとは何か、VBAの特徴、Visual Basic Editorの操作と画面、ブックとマクロの関係、セキュリティレベル
 マクロの記録 マクロ記録とは、マクロ記録の限界、マクロ記録の活用方法、記録の仕方、記録される場所、標準モジュール、個人用マクロブック
VBAの構文 オブジェクト式、ステートメント、関数、演算子、モジュールとプロシージャ
変数と定数 変数の意味、変数の宣言、変数の代入と取得、スコープ、定数の意味と使い方
セルの操作 RangeとCells、セルにデータを入力する、セルのデータを取得する、セルの書式設定
ステートメント If…End If、For…Next、With…End With
シートの操作 シートを挿入する、シートを削除する、シートに関する基本的な操作
デバックの基礎 デバックとは、論理エラーと文法エラー、イミディエイトウィンドウ、ブレークポイント、ステップ実行
ブックの操作 ブックを開く、ブックを保存する、ブックを閉じる
マクロの実行 Visual Basic Editorから実行する、[マクロ]ダイアログボックス、シート上にボタンを配置する、メニュー/ツールバーに登録する

☆Excel VBA スタンダード

大分類 小分類
プロシージャ 引数の意味、引数の宣言、値渡しと参照渡し
イベント イベントとは、ブックのイベント、シートのイベント
セテートメント Select Case、Do…Loop、For…Eachほか
関数 よく使う関数
エラーへの対処 On Error Goto、On Error Resume Next、Errorオブジェクトほか
APIとOLEオートメーション OLEオートメーションの概念、OLEオートメーションの使い方、OLEオートメーションの注意点、APIの概念、APIの使い方
変数と配列 静的変数、動的配列、オブジェクト変数、ユーザー定義型
レジストリの操作 レジストリの概念、レジストリ操作の注意点、レジストリに登録をする、レジストリを取得する、レジストリを削除する
ファイルの操作 テキストファイルの操作、ファイルのコピーと移動、フォルダの操作
ユーザーフォームとメニューの操作 ユーザーフォームの操作、コントロールの操作、メニューとツールバーの操作

☆Access VBAベーシック

大分類 小分類
データベース基礎 テーブル・インデックス作成/設計、Accessオブジェクト/セキュリティ/配布など
SQL基礎 クエリの基本、テーブルの作成/削除、レコードの選択、絞り込み/並び替え、テーブルの結合、集計クエリ、レコードの追加、レコードの更新、レコードの削除
マクロとDoCmd オブジェクト操作、レポート操作、クエリ操作、データ操作、Autoマクロ、その他のAccess操作
フォームとレポート フォーム/レポート操作、コントロール、イベント
Visual Basic Editorの使い方 基本操作、Visual Basic Editorのデバック支援機能、実行時エラー/文法エラーの対処、その他の設定など
VBAの基礎知識と文法  文字列編集、演算/計算、論理式、コードの記述、プロシージャ/サブルーチン、実行制御、変数/定数/配列、組み込み関数

☆Access VBAスタンダード

大分類 小分類
VBAエキスパート「Access VBA Basic」レベルの理解 データベース基礎、SQL基礎、マクロ/DoCmd、フォーム/レポート、Visual Basic Editorの使い方、VBA基礎知識・文法
SQL応用 絞り込み/並び替え、その他のクエリに関する知識、リレーションシップ、テーブル属性の変更、インデックスの作成、テーブルの結合
プログラミングのトレース能力とデバック 論理(ロジック)、論理エラーの対処、エラートラップ、Visual Basic Editorのデバック支援機能(応用)
VBA応用テクニック プロシージャ/サブルーチン、変数/定数/配列/コレクション/ユーザ定義、プログラムの高速化と最適化、フォーム間連帯、イベントプログラミング、クラスモジュールのプロパティとメソッド、Excel/Internet Explorerの連携・操作、参照設定(FileDialogオブジェクトの利用など)、コンポーネントの利用(FileSystemObjectオブジェクトの利用など)
ADOやDAOによるデータベース操作  ADOの基礎、データベースの接続、レコードの操作、テーブルの操作、トランザクション、外部データベースの利用、例外処理、DAOをMDB操作

■受験料目安

試験科目 一般価格 割引価格
Excel VBAベーシック/Access VBAベーシック 12,960円(税込) 11,664円(税込)
Excel VBAスンダード/Access VBAスタンダード 14,580円(税込) 13,176円(税込)

http://vbae.odyssey-com.co.jp/index.html

C言語プログラミング能力認定試験

C言語プログラミング能力認定試験とは、システムの仕様変更に対応して実際にコーディング・コンパイル・デバックを行ったり、プログラムを完成させる能力を推定する認定試験です。

C言語プログラミング能力認定試験には3つの特徴があります。

①C言語を駆使した応用プログラムの作成能力を認定

②初心者から、ビジネスシーンで活躍できるプログラマまで、幅広いスキルを測定

③基本情報技術者試験の午後の試験対策としても有効

また、C言語プログラミング能力認定試験を取得することで、仕事や就職・転職に活かすことができます。

■出題範囲

形式 内容 題数
1級 実技試験(パソコン使用) 事前に公開しているテーマプログラム(1700行程度)に対する変更仕様、仕様追加に対応したプログラム作成(コーディング・入力・コンパイル・デバックを含む)、及び変更仕様書の作成を行う。 2問必須
2級 筆記試験(多岐選択解答形式・マークシート形式) C言語プログラミングに必要なプログラミング知識・技能を出題範囲に従って出題(プログラミングの空欄を補完する問題を含む) テーマ別大問8問程度必須
3級 テーマ別大問6問程度必須

■受験料目安

受験料(税込)
1級 7,600円(税込)
2級 6,200円(税込)
3級 5,100 円(税込)

http://www.sikaku.gr.jp/js/cp/

Javaプログラミング能力認定試験

Javaプログラミング能力認定試験とは、これからJavaを学ぶ入門者を対象とした「3級」から、プログラマやシステム・エンジニアとして活躍されている方の保有レベルを客観的に測定する「1級」まで幅広いスキルを測定する試験です。

Javaプログラミング能力認定試験には3つの特徴があります。

①オブジェクト指向に関する基礎知識とJavaに関するプログラム作成能力を認定

②初心者から、ビジネスシーンで活躍できるプログラマまで、幅広いスキルを測定

③基本情報技術者試験の午後の試験対策としても有効

また、Javaプログラミング能力認定試験を取得することで、仕事や就職・転職に活かすことができます。

■出題範囲

形式 内容 題数
1級 実技試験(パソコン使用) 事前に公開しているテーマプログラム(2200行程度)に対する変更仕様、仕様追加に対応したプログラム作成(コーディング・入力・コンパイル・デバックを含む)、及び変更仕様書の作成を行う。 2問必須
2級 筆記試験(多岐選択解答形式・マークシート形式) Javaプログラミングに必要なプログラミング知識・技能を出題範囲に従って出題(プログラミングの空欄を補完する問題を含む) テーマ別大問7問〈7問必須〉
3級 テーマ別大問6問必須

■受験料目安

受験料(税込)
1級 7,600円(税込)
2級 6,200円(税込)
3級 5,100 円(税込)

http://www.sikaku.gr.jp/js/jv/

PHP技術者認定試験試験

PHP技術者認定試験は、PHPの専門技術取得能力を正当に評価できる技術者認定試験を実施することにより、「認定者の雇用機会」や「認定者が所属する会社のビジネスチャンス」の拡大を図ることを目的として設立しました。

PHPは全世界のWebサイトの80%以上で使用されている、Webエンジニアにとっては必要不可欠な技術といえ、国内でも非常に人気が上昇している言語です。PHP技術者認定試験の取得は、自分のビジネスの幅の拡大にも繋がるでしょう。

■出題範囲

初級試験 https://www.phpexam.jp/summary/novice/
上級試験/準上級試験 https://www.phpexam.jp/summary/expert/

■受験料目安

初級試験 12,000円(税抜)
上級試験/準上級試験 15,000円(税抜)

http://www.phpexam.jp/

オラクル認定資格

オラクルの認定試験になります。

*認定試験一覧はこちら

*受験チケットのご購入はこちら

ネットワーク管理者が対象の資格

ネットワークスペシャリスト

ネットワークスペシャリストは、ネットワークの固定技術からサービス動向まで幅広く精通し、目的に適合した大規模かつ堅牢なネットワークシステムを構築し運用できるネットワークエンジニアやインフラ系エンジニアを目指す方に最適な試験です。

■出題範囲

ネットワークシステムの要件定義 アプリケーションシステムからの要求分析、現行ネットワークシステムの分析、作業範囲の確定、ネットワークシステム要件の定義
ネットワークシステムの設計 適用技術及び製品の調査を評価、ネットワークシステムの設計、新規ネットワークシステム上での業務運用計画、作業計画作成、設計レビュー
ネットワークシステムの構築とテスト 事前の段取り、導入作業、テスト仕様の作成、テストの実行、テスト結果の分析と評価
ネットワークシステムの運用・保守 利用者対応、保守及び変更(アップグレード)の方針策定、保守計画の作成、保守及び変更(アップグレード)の実施、バックアップとデータの回復、ネットワークシステムの構成管理
ネットワークシステムの管理 ネットワークの監視、障害の分析と復旧、システム性能分析、セキュリティ侵害の分析と対応
ネットワークシステムの評価 システム評価、システム改善提案
個別情報システム開発のコンサルティング ネットワークシステム設計、分析のアドバイス、ネットワークシステム設計、構築、テストのアドバイス、ネットワークシステム運用、保守のアドバイス

 

■受験料目安

5,700円

https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/nw.html

シスコ技術者認定

シスコ技術者認定プログラムには、エントリー、アソシエイト、プロフェッショナル、エキスパート、そして本プログラムにおける最高水準の認定 アーキテクトの5つのレベルがあります。

エントリー認定:CCENT と CCT の両認定は、ネットワーク テクノロジーのキャリア構築を目指す方には格好のスタート地点となります。

アソシエイト認定:シスコ技術者認定全般の最初のステップは、ネットワークの導入、運用、トレブルシューティングに関する CCNA 認定資格、あるいはネットワークの設計に関する CCDA 認定資格を取得することです。アソシエイト レベルは、ネットワーキング認定資格の基礎レベルとして位置づけられています。

プロフェッショナル認定:シスコ技術者認定の中級レベルとなるのがプロフェッショナル レベルです。業務に必要な専門知識に応じて、認定トラックが設けられています。

エキスパート認定:Cisco Certified Internetwork Expert (CCIE) は業界において上級のネットワーク認定として、世界各国で認められています。

アーキテクト認定:Cisco Certified Architect は、シスコ技術者認定(Cisco Career Certification)における最高水準の認定です。グローバル組織における複雑化するネットワークをサポートする能力や、ビジネス戦略をより効果的かつ革新的なテクノロジー戦略につなげる能力を認定します。

■出題範囲

エントリー CCENT
CCT
アソシエイト

 

 

 

 

 

CCDA
CCNA Cloud
CCNA Collaboration
CCNA Cyber Ops
CCNA Data Center
CCNA Industrial
CCNA Routing and Switching
CCNA Security
CCNA Service Provider
CCNA Wireless
プロフェッショナル  CCDP
CCNP Cloud
CCNP Collaboration
CCNP Data Center
CCNP Routing and Switching
 CCNP Security
CCNP Service Provider
 CCNP Wireless
 エキスパート  CCDE
 CCIE Collaboration
 CCIE Data Center
CCIE Routing and Switching
 CCIE Security
 CCIE Service Provider
 CCIE Wireless
 アーキテクト  CCAr


http://www.cisco.com/web/JP/learning/certifications/index.html

データベース管理者が対象の資格

データベーススペシャリスト

データベーススペシャリスト試験は、企業活動を支える膨大なデータ群を管理し、パフォーマンスの高いデータベースシステムを構築して、顧客のビジネスに活用できるデータ分析基盤を提供するデータベース管理者やインフラ系エンジニアを目指す方に最適です。

■出題範囲

データベースの全体計画 全社データベースの計画、データ定義の標準化
データベースの要件定義 現状調査と課題分析、作業範囲の確定、データベースの要件定義(初期要件)
データベースの分析・設計 概念データモデルの作成、概念データモデルの検証、論理データモデルの作成、論理データモデルの検証
データベースの実装・テスト RDBMSの選定と導入、物理データベースの設計、実装、テストと移行
データベースシステムの運用・管理 データベースシステムの運用・保守設計、データベースシステムの運用・保守、データベースシステムの管理、性能チューニング、利用者サポート

■受験料目安

5,700円

https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/db.html

制御系エンジニアが対象の資格

エンベデッドシステムスぺシャリスト

エンベデッドシステムスペシャリスト試験は、自動車、家電、モバイル機器などに搭載する組み込みシステムを、ハードウェアとソフトウェアを適切に組み合わせて構築し、求められている機能・性能・品質・セキュリティなどを実現できる組み込みエンジニアを目指す方に最適な資格です。

■出題範囲

組み込みシステムの機能要件把握 システム機能要件に基づくハードウェア要求仕様、ソフトウェア要求仕様の把握、関連技術,他社知的財産権,関連規制の調査
組み込みシステムの設計・開発 システムアーキテクチャに基づくサブシステム間インターフェースの決定、ハードウェア,ソフトウェア及びファームウェア間の機能及び性能分担の決定、全体性能予測など実現可能性の検証とデザインレビュー、開発期間とコストを考慮した実現機能の検討、作業実績管理と各種記録方式の決定、工程計画、品質要件に対する実現方針策定および設計、開発環境設計
組み込みシステムのソフトウェア設計・製造 ソフトウェア仕様書の作成、デバイスドライバの設計、ソフトウェアライフサイクルの各工程でのレビュー、プログラム作成とプログラムテスト項目の抽出、テスト環境の構築、テストの実施、ハードウェアとソフトウェアの統合テスト(システム確認テスト)、構成管理、プログラム作成とプログラムテストに対するレビュー、作業実績管理各種記録
組込みシス テムのハー ドウェア設 計・製造 ハードウェア 設計書、演算処理部の 設計、ソフトウェア とのインタフェ ース設計、入出力インタ フェースの設計、ハードウェア 製造
システム評 価  検査受検計画 の作成、システム評価、保守計画の作成、保守のための 開発用情報の整理、保守環境の整備、保守の実施

■受験料目安

5,700円

https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/es.html

デジタル技術検定

デジタル技術検定は、デジタルの包括的な知識が時代に左右されない強固な技術力の基盤となる、ものづくりのDNAを受け継ぐ技術系実力派が選ぶ技術検定です。

■出題範囲

内容
1級 情報部門:情報処理理論、情報通信理論及びプログラミング方法論をよく理解し、情報処理システムの構成法、試験、運用法及びプログラム開発をよく修得しているとともに、実務の指導ができる。

制御部門:論理設計理論、自動制御理論、情報処理理論及び情報通信理論をよく理解し、制御システムの動作、設計、試験及び運用法をよく修得しているとともに、実務の指導ができる。

2級 情報部門:やや高級な情報処理理論及び情報通信理論を理解し、各種情報処理装置の動作原理及び利用技術を知り、設計、運用、応用などの実務ができる。

制御部門:やや高級な論理設計理論及び自動制御理論を理解し、計算機、計算機応用装置の動作原理及び利用技術を知り、設計、試験、運用などの実務ができる。

 3級  基礎的な論理設計及び情報処理の知識を持ち、情報処理装置及び制御装置の基本原理並びに簡単な応用技術の原理を理解し、これを利用することができる。
4級 初歩的なディジタル技術及び情報処理の知識を持ち、簡単な計算機応用機器及び制御用機器の動作を理解し、これを操作することができる。

■受験料目安

1級 6,500円
2級 5,000円
3級 4,000円
4級 3,000円

http://digital-kentei.com/

画像処理エンジニア検定

画像処理エンジニア検定は、「画像処理分野」の開発、設計に必要な知識の習得を評価する検定です。

この試験では、工業分野、医用、リモートセンシング、ロボットビジョン、交通流計測、バーチャルスタジオ、画像映像系製品などのソフトウェアやシステム、製品などの開発を行うための知識を測ります。

■出題範囲

基礎 デジタルカメラモデル、デジタル画像、知覚、画像処理の歴史
画像信号処理 デジタル画像の撮影、画像の性質と色空間、画素ごとの濃淡交換、フィルタリング処理、画像の復元と生成、幾何学変換
パターン認識・計測 2値化・領域処理、パターンの検出、特徴点検出、パターン認識
メディア処理・符号化 移動物体検出、動画像処理、3次元空間情報の取得と利用、光学的解析とシーンの復元、画像符号化
画像処理システム 応用・ハードウェアと周辺機器システム・規格
知的財産権 知的財産権

■受験料目安

ベーシック 5,500円
エキスパート 6,600円

http://www.cgarts.or.jp/kentei/about/img_engineer/

CADトレース技能審査

CADトレース技能審査は、現実的な図面を日本工業規格(JIS)に基づき、CAD(computer aided design)ソフトを使用して製図する作業を評価する試験です。

現実的な図面とは、建築部門であれば、実際に施工可能な建物をベースとした図面、機械部門であれば、実際に組立て、加工ができる部品の図面のことで、本試験では、このような図面に製図に必要なスキル要素を盛り込んだ課題を使用して試験を行っています。

そのため、本試験に合格できることは、実務的な図面を描くことが出来るという証明になります。

また、試験では、一定時間の中で図面を描く必要があるため、実務的な図面の製図能力に加えて、効率的かつスピーディーな作業を行えるCAD操作スキル等も身につく評価試験であることから、建築や機械分野で設計を目指す方々に多く受験いただき、高い評価を受けています。

■出題範囲

区分 部門 等級 試験時間 試験の概要
実務試験 機会部門 上級 120分  CADを使用して、尺度「1:1」の正投影図で示された可動部のある「組立図」及び「複数の部品図」をもとに、尺度「1:1」でトレースを行う。また、「仕様変更」による「公式等」に基づく作図及び寸法記入、並びに、「組立図」と「部品図」との相互判断による未完成部の作図を行う。
中級 90分  CADを使用して、尺度「1:1」の正投影図で示された可動部のある「組立図」及び「完成した複数の部品図」をもとに、尺度「1:1」でトレースを行う。また、「組立図」については、可動部における指定状態の作図及び寸法記入を行う。
初級 60分  CADを使用して、尺度「1:1」の正投影図で示された「関連性のある2つの完成した部品図」をもとに、尺度「1:1」でトレースを行う。
建築部門 上級 120分  CADを使用して、RC構造の建物における1エリアを対象とし、尺度「1:50」の「平面図」及び「仕上表・建具表」をもとに、尺度「1:30」の「平面詳細図」を作成する。また、作成に当たっては、尺度に応じた「オブジェクト(柱、壁、建具等)」の描画、「下地・壁」等の仕上げ方法の表記を行う。
中級 90分  CADを使用して、一戸建ての専用住宅を除くRC構造の特殊建築物(※)を対象とし、尺度「1:100」で示された、「平面図」及び「立面図(その1)」をもとに、尺度「1:100」でトレースを行う。また、「平面図」及び「立面図(その1)」をもとに、指定方向からの「立面図(その2)」の描画等を行う。
初級 60分  CADを使用して、一戸建ての専用住宅を除くRC構造の特殊建築物(※)を対象とし、尺度「1:100」で示された「平面図」をもとに、尺度「1:100」でトレースを行う。
学科試験 機会部門 上級 40分 4肢択一方式で30題 製図一般、機械加工全般に関する基礎及び関係法規、CADアプリケーションソフトの活用、CADシステムの活用等について問う。
中級 40分  真偽方式で22題+4肢択一方式で8題
初級 40分  真偽方式で30題
建築部門 上級 40分 4肢択一方式で30題 製図一般、建築全般に関連する基礎及び関係法規、CADアプリケーションソフトの活用、CADシステムの活用等について問う。
中級 40分 真偽方式で22題+4肢択一方式で8題
初級 40分 真偽方式で30題

■受験料目安

等級 初めて受験される方
(実技試験及び学科試験を受験)
※ 以前に実技試験又は学科試験のいずれかに合格された方
実技試験のみ
受験する場合
学科試験のみ
受験する場合
上級 15,430円 13,370円 2,060円
中級 13,370円 11,310円 2,060円
初級 10,290円 8,230円 2,060円

http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/sinsa_cad/cad.html

CAD利用技術者試験

CAD利用技術者試験は、CADを利用するうえでの技術を明確化し、一定水準の技術に達している者に対して評価・認定を行い、その技術保持者の育成と社会的・経済的地位の向上を図ることを目的としています。平成2年10月の創設以来25年間、現在までに延べ56万人を超える総受験者と、19万人を超える合格者を排出した実績のある資格試験です。試験は、「2次元CAD利用技術者」「3次元CAD利用技術者」の2種類あり、それぞれレベルが設けられています。

「2次元CAD利用技術者」は、「基礎」「2級」「1級」に分かれ、「1級」は分野別に「機械」「建築」「トレース」に分けられます。「3次元CAD利用技術者」は、「2級」、「準1級」、そして「1級」と受験者のレベルに合わせて資格取得を目指すことが出来ます。現在は、製造業による東南アジアへの生産シフトやCAD技術者の雇用ニーズに応えるべく、その第一歩として平成26年11月より年2回、ベトナム(ハノイ)にて3次元CADの実技試験を開始しました。

 

■出題範囲

  試験名 試験方法
2次元 2次元CAD利用技術者試験基礎  IBT試験(筆記問題)
2次元CAD利用技術者試験2級  CBT試験(筆記問題)
2次元CAD利用技術者試験1級(機械)  筆記+実技(DXFファイル提出)
2次元CAD利用技術者試験1級(建築)  筆記+実技(DXFファイル提出)
2次元CAD利用技術者試験1級(トレース)  筆記+実技(DXFファイル提出)
3次元 3次元CAD利用技術者試験2級  筆記
3次元CAD利用技術者試験準1級  実技(解答はマークシート)
3次元CAD利用技術者試験1級  実技(解答はマークシート)

■受験料目安

2次元CAD利用技術者試験基礎 4,000円+消費税
2次元CAD利用技術者試験2級 15,000円+消費税   ※過去の1級合格者は10,000円+消費税
2次元CAD利用技術者試験1級(機械) 15,000円+消費税   ※過去の1級合格者は10,000円+消費税
2次元CAD利用技術者試験1級(建築) 15,000円+消費税   ※過去の1級合格者は10,000円+消費税
2次元CAD利用技術者試験1級(トレース) 15,000円+消費税   ※過去の1級合格者は10,000円+消費税
3次元CAD利用技術者試験2級 1級:15,000円+消費税
※2級との併願受験:20,000円+消費税準1級:10,000円+消費税
※2級との併願受験:15,000円+消費税2級:7,000円+消費税
3次元CAD利用技術者試験準1級 1級:15,000円+消費税
※2級との併願受験:20,000円+消費税準1級:10,000円+消費税
※2級との併願受験:15,000円+消費税2級:7,000円+消費税
3次元CAD利用技術者試験1級  1級:15,000円+消費税※2級との併願受験:20,000円+消費税

準1級:10,000円+消費税
※2級との併願受験:15,000円+消費税

2級:7,000円+消費税

http://www.csaj.jp/cad/

Webデザイン技能検定

Webデザイン技能検定制度は、労働者の有する技能の程度を検定し、これを公証する国家検定制度であり、労働者の技能と地位の向上を図ることを目的に、職業能力開発促進法に基づき行われています。

■出題範囲

出題範囲についてはこちらをご参照ください。

■受験料目安(税抜)

 級 学科 実技 合計
1級 7,000円 25,000円 32,000円※
2級 6,000円 12,500円 18,500円
3級 5,000円 5,000円 10,000円

※1級の実技試験には、ペーパー実技の受検手数料を含みます。
・学科・実技共に免除(両側免除)にて申請をされる場合、受検手数料は2,000円となります。
・納付された受検手数料の返還や次回試験への振り替えには応じられません。

http://www.webdesign.gr.jp/

Webデザイナー検定

Webデザイナー検定は、コンセプトから運用までWeb制作の知識の習得を評価する検定です。

Webデザイナー、Webプロデューサー、Webディレクタ、Webプランナー、Webプログラマ、コーダ、広報、営業・販売などが想定職種として挙げられます。

各種Webサイトのデザインにおいて、一定の条件(コンセプト・日程・予算など)のもとに、コンセプトメイキング・制作・テスト・評価・運用を行うための、知識や技術が求められます。

■出題範囲

コンセプトメイキングなどの準備段階から、Webページデザインなどの実作業、テストや評価、運用まで、
Webデザインに必要な多様な知識を測ります。

表現の基礎 制作準備 Webサイトの制作と運用 知的財産権
ディジタルの基礎

インターネットの基礎

コンセプトメイキング

情報の構造

 

インタフェースとナビゲーション

動きと音の効果

Webサイトを実現する技術

Webサイトのテストと運用

 

知的財産権

 

■受験料目安

ベーシック 5,500円
エキスパート 6,600円

http://www.cgarts.or.jp/kentei/about/web/

Illustratorクリエイター能力認定試験

Illustratorクリエイター能力認定試験とは、デザイン・印刷などのDTP業界において「事実上の標準ツール」となっているAdobe Illustratorによる、グラッフィックコンテンツの制作能力を測定する試験です。

Illustratorクリエイター能力認定試験には6つの特徴があります。

①デザイン・印刷業界で必須とされるベクトル画像編集ソフト操作スキルを測定

②最新ワークフローに準拠した現場で「活かせる」試験へ

③ステップ式でより実践的なスキルを証明

④OS以降の全バージョンに対応

⑤詳細な試験結果のフィードバックにより、不得意分野や課題を明確化します

⑥全国の200団体を超えるスクールで試験対策を展開

また、Illustratorクリエイター能力認定試験を取得することで、仕事や就職・転職に活かすことができます。

■出題範囲

出題範囲についてはこちらをご参照ください。

■受験料目安

スタンダード 8,400円(税込)
エキスパート 7,400円(税込)

http://www.sikaku.gr.jp/ns/il/

Photoshopクリエイター能力認定試験

Photoshopクリエイター能力認定試験とは、デザイン・印刷などのDTP業界において「事実上の標準ツール」となっているAdobe Photoshopによる、画像の加工・調整等の編集能力を測定する試験です。

Photoshopクリエイター能力認定試験には6つの特徴があります。

①「プロフェッショナルから一般ユーザーまで」画像編集ソフト操作スキルを測定

②最新ワークフローに準拠した現場で「活かせる」試験へ

③ステップ式でより実践的なスキルを証明

④OS以降の全バージョンに対応

⑤詳細な試験結果のフィードバックにより、不得意分野や課題を明確化します

⑥全国の200団体を超えるスクールで試験対策を展開

また、Photoshopクリエイター能力認定試験を取得することで、仕事や就職・転職に活かすことができます。

■出題範囲

出題範囲についてはこちらをご参照ください。

■受験料目安

スタンダード 8,400円(税込)
エキスパート 7,400円(税込)

http://www.sikaku.gr.jp/ns/ps/

CGクリエイター検定

CGクリエイター検定は、CGで表現するデザイナー、クリエイターのための検定です。

CGディレクター、CGモデラ、CGアニメータ、CGデザイナー、ゲームクリエイター、グラフィックデザイナーなどが想定職種として挙げられます。

映画・アニメーション・ゲーム・CMなどのCG映像の制作において、一定条件(シナリオ・絵コンテ・日程・予算など)のもとに、映像表現技術やCG理論の知識、CGソフトウェアを効果的に用いる能力が求められます。

■出題範囲

表現の基礎 2次元CGと撮影 3次元CG 知的財産権 関連知識
デッサン

動き

タイボグラフィー

ディジタルの基礎

2次元CG

写真撮影

動画撮影

映像編集

モデリング ライティング

マテリアル レンダリング

リギング 合成

アニメーション 編集

カメラワーク リアルタイムCG

知的財産権  プロダクションワーク

数理造形

規格

■受験料目安

ベーシック 5,500円
エキスパート 6,600円

http://www.cgarts.or.jp/kentei/about/creator/

CGエンジニア検定

CGエンジニア検定は、CG分野の開発や設計を行う、エンジニア、プログラマのための検定です。

CGプログラマ、ゲームプログラマ、ソフトウェアエンジニア、CADエンジニア、テクニカルディレクタなどが想定職種として挙げられます。

産業や学術分野のさまざまな領域において、一定の条件(開発目標・システム環境・予算・作業工程など)のもと、ソフトウェアや関連するハードウェア、システムの開発ができる能力が求められます。

■出題範囲

基礎 座標変換 CG理論 画像処理 多様な表現 CGシステム 知的財産権
ディジタルカメラモデル

ディジタル画像

知覚

CGの歴史

2次元座標変換

3次元変換

投影

パイプライン

モデリング

レンダリング

アニメーション

画像処理基礎

画素ごとの濃淡変換

空間フィルタリング編集

コンビュテーショナルフォトグラフィ

ノンフォトリアリスティックレンダリング視覚化

ソフトウェア

3次元CGシステム

入出力装置規格

私的財産権

■受験料目安

ベーシック 5,500円
エキスパート 6,600円

http://www.cgarts.or.jp/kentei/about/cg_engineer/

マルチメディア検定

マルチメディア検定は、ビジネスで使われるIT知識の習得を評価する検定です。

これから社会人になる学生の方、日常業務でPCやインターネットを利用する方、IT分野に携わる方にオススメの検定です。

この検定ではコンピュータや周辺機器、インターネット、ディジタルコンテンツ、携帯端末、知的財産権、マルチメディアの社会応用などに関する幅広い知識を測ります。

■出題範囲

基礎 メディア処理技術 コンピュータとインターネット コンテンツ制作 日常生活に広がるマルチメディア ネットワークセキュリティと知的財産権
アナログとディジタル

マルチメディアとは

双方向性(インタラクティブ)

ユーザインタフェース

人間の視覚と聴覚

文書

音声と音響

画像と図形

アニメーション・映像

ヒューマンインターフェイス

オペレーティングシステム

周辺機器

ネットワーク

WWWと検索エンジン

インターネットで提供されるサービス

インターネットビジネス

コンセプトメイキング

プログラミング

Webサイト構築・運営

サーバシステム

携帯端末

家庭のマルチメディア化

放送と通信

交通システム

エンタテインメント

情報家電

セキュリティ対策

知的財産権

個人情報保護

■受験料目安

ベーシック 5,500円
エキスパート 6,600円

http://www.cgarts.or.jp/kentei/about/multimedia/

DTPエキスパート

DTPエキスパートは、メディアの持つ役割とそのもたらす結果に目を向けたメディア設計及び制作を実践するために、「DTP」「色」「印刷技術」「情報システム」「コミュニケーション」関連知識を習得した人材を認証します。受験者は延べ5 万人、合格者は2万人を超えており、営業から現場にいたるまで、グラフィックアーツに関わる人すべての共通言語、必須知識として広く認知されています。

■出題範囲

DTPエキスパートカリキュラムに準じます。
DTPエキスパートに求められる知識水準として「DTP」「色」「印刷技術」「情報システム」「コミュニケーション」の5カテゴリを設定しています。
これらの総合的な知識と実践を学科・実技試験にて問い、メディア構想を実体化する力を醸成します。

■受験料目安

20,520円(税込)

http://www.jagat.jp/dtp/%22

システム監査・コンサルティングが対象の資格

システム監査技術者試験

システム監査技術者試験は、情報システムを監視し、リスクとコントロールを評価することによって、組織体の情報システムの適切な活用を促進し、ITガバナンス向上やコンプライアンス確保に貢献できる監査人や情報システム責任者などを目指す方に最適な試験です。

■出題範囲

情報システム・組込みシステム・通信ネットワークに関すること 経営一般,情報戦略,情報システム(アプリケーションシステム,ソフトウェアパッケージ, クラウドコンピューティング,モバイルコンピューティングなどを含む),組込みシステム, 通信ネットワーク(インターネット,有線及び無線 LAN など),ソフトウェアライフサイク ルモデル,プロジェクトマネジメント,IT サービスマネジメント,インシデント管理,IT リスク管理,品質管理,情報セキュリティマネジメント及び情報セキュリティ関連技術(不 正アクセス対策,サイバー犯罪対策,マルウェア対策などを含む),業務継続管理 など
システム監査全般に関すること IT ガバナンス,IT 統制,情報システムや組込みシステムの企画・開発・運用・保守業務の 監査,業務継続管理の監査,システム開発プロジェクトの監査,情報セキュリティ監査,個 人情報保護監査,他の監査(会計監査,業務監査)との連携・調整 など
システム監査の計画・実施・報告に関すること 監査計画,リスクアプローチ,監査の実施,監査報告,フォローアップの実施,CAAT(デ ータ分析ツール,電子調書システムなど),ディジタルフォレンジックス,CSA,システム 監査業務の管理(監査業務の品質管理を含む) など
システム監査関連法規に関すること  情報セキュリティ関連法規(刑法,不正アクセス禁止法,プロバイダ責任制限法など),個人 情報保護関連法規,知的財産権関連法規,労働関連法規,法定監査関連法規(会社法,金融 商品取引法など),システム監査及び情報セキュリティ監査に関する基準・ガイドライン・施 策,内部監査及び内部統制に関する基準・ガイドライン・施策 など

■受験料目安

5,700円(情報処理技術者試験は消費税込み。情報処理安全確保支援士試験は非課税。)です。

http://www.jitec.jp/1_11seido/h13/au.html

ITストラテジスト

ITストラテジは、経営戦略に基づいてIT戦略を策定し、ITを高度に活用した事業革新、業務改革、及び競争優位を獲得する製品・サービスの創出を企画・推進して、ビジネスを成功に導くCIOやCTO、ITコンサルタントを目指す方に最適な資格です。

■出題範囲

出題範囲はこちらを参照ください。

■受験料目安

5,700円(情報処理技術者試験は消費税込み。情報処理安全確保支援士試験は非課税。)です。

https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/st.html

ITコーディネータ

ITコーディネータは、IT経営を実現するプロフェッショナルです。

ITコーディネータの特徴は5つあります。

①ITコーディネータは経済産業省推進資格です

②真に経営に役立つIT利活用を実現する人材です

③日本企業の経営を支援する多数の団体が応援しています

④あらゆる業種や多様な職域で活躍しています

⑤高い専門性とネットワークによる幅広いサポートを行っています

ITコーディネータ資格の取得により、新たなビジネスチャンスが生まれ、活躍の場が拡大します。
企業内スペシャリストやCIO候補者の方、コンサルタントとして独立を目指す方などに、ITコーディネータ資格認定制度は 幅広い付加価値を提供し、これまでに培った職業経験や知識に加え、あらたにITコーディネータのカリキュラムから 不足している知識を補うことにより、活躍の機会はいっそう増大する資格でしょう。

■出題範囲

総論(ITを利活用して事業を成長させる) IT経営とは/IT経営を支える人財と役割/IT経営の推進方法
IT経営の認識に関する3つのプロセス 変革認識/変革マネジメント/持続的成長認識
IT経営を実現する4つのプロセス 経営戦略/業務改革/IT戦略/IT利活用
IT経営の全体最適を目指すため共通に求められるマネジメント方法 プロジェクトマネジメント/モニタリング&コントロール/コミュニケーション

■受験料目安

19,440円(税込)

http://www.itc.or.jp/

 

まとめ

 

個人的に資格が全てではないと思うものの、合格を目指すまでの道筋でいろいろなものを得られるので非常に価値的だと思っています。

今の自分に必要だと思う資格があるのであれば、積極的に受験していきたいですね。

 

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