MINWEB[ミンウェブ]

みんな使えるWeb活用術『ミンウェブ』
by株式会社セルリア

フェイスブック

ツイッター

RSS

MINWEB[ミンウェブ]

みんな使えるWeb活用術『ミンウェブ』
by株式会社セルリア

フェイスブック

ツイッター

RSS

Googleアナリティクスの設置方法【簡単5ステップ】

Date: Category: Webソリューション活用
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は読者の方よりご要望いただきました、Googleアナリティクスの設置方法をおまとめします。

シンプルかつ出来る限り具体的に記載しますので、ご参考になれば幸いです。

Googleアナリティクスの導入方法

Googleアナリティクスは以下の5つの手順で設置が完了します。

 


 1. Googleアナリティクスのアカウント発行

 2. 新しいアカウントの設定

 3. トラッキングIDの取得

 4. トラッキングコードをheaderに設置

 5. 正確に動作しているか確認


 

それぞれ解説します。

[1]Googleアナリティクスのアカウント発行

最初の手順として、Googleアナリティクスのアカウントを発行します。

まずはじめに、GoogleアナリティクスTOP画面の右上「アカウントを作成」のボタンをおします。

手順①アカウント発行1

 

 

Googleアナリティクスを利用するGmailアドレスとパスワードを入力し、ログインします。

 

手順①アカウント発行2

 

ログインすると、Googleアナリティクスのお申込み画面に移ります。

そのまま右上の「お申込み」ボタンを押しましょう。

手順①アカウント発行3

 

 

ここまでで、最初の手順であるGoogleアナリティクスのアカウント発行は完了です。

ここからはアカウントの設定に移ります。

[2]新しいアカウントの設定

アカウントの設定にて、Googleアナリティクスの基礎となる情報を入力します。

最初に表示されるアカウント設定画面にて、6項目を選択もしくは入力します。

 


 ◯ トラッキングの対象の選択

 ◯ アカウント名の入力

 ◯ ウェブサイト名の入力

 ◯ ウェブサイトのURLの入力

 ◯ 業種の選択

 ◯ レポートのタイムゾーンの選択


 

基本的には表示に従えば全て入力が可能かと思います。

2点、URLの入力とタイムゾーン選択は誤らないようにしましょう。サイトのURLを記入するとき、すでにhttp://は記載があるのでそれ以降のURLを記入すれば問題ありません。また、タイムゾーンに関してはデフォルトが「アメリカ合衆国(GMT-08:00 太平洋)」であるため、日本に選択し直す必要があります。

手順②アカウント設定1

 

基本情報の入力が済みましたら、続いてデータ共有の設定に移ります。

しかしこちらは特に記入することはありません。データ共有設定に関してはデフォルトで全てのチェックボックスにチェックが入っていますので、スルーで問題ありません。

手順②アカウント設定2データ共有設定

 

ここまででアカウントの設定は完了です。

続いてアクセス解析に利用するトラッキングID・コードの取得に移ります。

 

[3]トラッキングIDの取得

トラッキングIDとはユーザーの行動を追跡するために必要な解析用のIDのことです。

アカウント設定画面の一番下部にある、「トラッキングIDを取得」のボタンを押します。

手順③トラッキングコードの取得1

 

すると、Googleアナリティクスの利用規約が表示されます。デフォルトだと言語が英語であるため、日本に選択しなおして下さい。利用規約を最後までお読みになったら、下部にある「同意する」のボタンを押して下さい。

手順③トラッキングコードの取得2利用規約

 

「同意する」ボタンを押すと、トラッキングコードの取得が完了します。

トラッキングIDはUA-の後に8桁の数字、その後ろにハイフンが続いてアカウント内サイト毎の番号が付与されます。

トラッキングコードは解析したいページのソースコードに入れ込むコードです。

手順③トラッキングコードの取得3

[4]トラッキングコードをheaderに設置

トラッキングID・コードを取得した画面で、トラッキングコードをコピーします。

手順④トラッキングコードの設置1

そして、解析したいWebサイトのheaderに設定を行います。

headerに設置するのは、各ページに共通してはいるためです。

WardPressをお使いであれば、

[WordPressの管理画面 > 外観 > テーマの編集 > ヘッダー(header.php)]

の箇所を編集します。その他CMSをお使いの場合も、header.phpを編集することになります。

header.php内の、<head>と</head>に囲まれた箇所に先程コピーしたトラッキングコードを貼り付けします。

以下の様な形でトラッキングコードを挿入して下さい。

 

<html>
<head>
//***************以下googleアナリティクスのトラッキングコード***************</pre>
<script>
(function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){  (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
 m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
 })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');
ga('create', 'UA-********-*', 'auto');  ga('send', 'pageview');
</script>
//***************以上*************** </head>
<body>
・・・ </body>
</html>

 

トラッキングコードの挿入が終われば、Googleアナリティクスの設置はほぼ完了しています。

残すところ、正確に動作しているか、作業に漏れが無いかの確認のみとなります。

[5]正確に動作しているか確認

初めてのGoogleアナリティクス設置の場合、どこかの作業で漏れが発生したり、トラッキングコードの位置を間違えたりすることで正確に動作していないことがあります。

確認も必須作業の一つと思ってしっかり取り組みましょう。

主に確認すべきは以下の2つです。

 


 ◯ アカウント情報は正しいか

 ◯ 詳細ページ含め各ページにトラッキングコードが設置されているか


 

アカウント情報の確認

Googleアナリティクスにログインし、まず設定したアカウント・サイトが存在しているかを確認します。

手順⑤確認作業1

 

正常に登録ができていれば、上記のようにアカウント内にデータの表示がされています。

続いて、設定が正しく反映されているかを確認します。

[Googleアナリティクス > アナリティクス設定 > プロパティ設定]

を見て、設定に誤りがないかを確認して下さい。

手順⑤確認作業3

 

詳細ページ含め全ページにトラッキングコードが設置されているか確認

TOPページやお問い合わせページなど主要ページにて、ソースにトラッキングコードが設置されているかを確認します。確認したいページを開いて、「Ctrl+U」を押すとソースコードを確認できます。「Ctrl+f」でUAを検索し、トラッキングコードその他の情報が正確に反映されているかを確認して下さい。

手順⑤確認作業2

 

数ページ確認し情報が間違いがなければ問題ありません。

以上の5ステップが終わりましたら、晴れてGoogleアナリティクスの設置が完了です。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。上記にまとめた方法で、Googleアナリティクスの設置は問題なく実行できたのではと思っております。

しかし、導入はあくまで第一歩。せっかくなので、ぜひ自分のWebサイトをより良くするためにGoogleアナリティクスをフル活用して下さい。

近いうちにGoogleアナリティクスの使い方についてもまとめようと思います。

 

【合わせて読みたい記事】


 ◯ Googleアナリティクス 公式ヘルプ

Googleアナリティクスを使っていてわからないことがあればこちらのヘルプが便利です。


 

-カテゴリ:アクセス解析

みんな使えるWeb活用術 MINWEB

Date: Category: Webソリューション活用
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Webソリューション活用のウェブアクセル

最新記事一覧
カテゴリー

Webソリューション活用のウェブアクセル